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いかにして在日外国人と共生すべきか



皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

12月18日の朝もまた、西鉄高宮駅前で街頭演説を行わせていただきました。今回は、いま民主党が進める「永住外国人への地方参政権付与問題」についても私なりの意見を述べました。

民主党の小沢幹事長は先日韓国を訪問した際に、近く通常国会において政府提案で永住外国人に対し地方参政権を付与する法案を提出するであろうという趣旨のことを述べております。同党の山岡国対委員長が提出に言及していたことも皆さんの記憶に新しいことでしょう。

そもそもこの問題はどこから出てきたのでしょうか。もっとも熱心に参政権付与を求めているのは在日韓国人の団体である「民団」であるといわれております。彼らは、「日本人と同様に納税の義務を負いながら、選挙権を得られないのは差別である」と考えているようです。

しかし言うまでもなく、納税と参政権は表裏一体ではありません。確かにわが国においても普通選挙制が導入される以前は、高額納税者であることが有権者としての一要件でありましたが、それも「金銭的な対価」として選挙権を与えたのではなく、高所得者は見識があるだろう、とみなされ先行的に付与されたに過ぎません。

参政の権利を裏付けるのは国民としての義務である、というのが近代国家の原則的な考え方です。一国の国民は運命共同体であるがゆえに、一国の運命を左右する選択権を与えられます。その選択の結果、最悪国が滅んだとしてもその運命を受容せねばなりません。

極端な例を出しましたが、一口に「権利」と言ってもそれは重大な責任を伴うものであるということは明らかだと私は考えます。ですから、軽々しく「在日外国人にも参政権を与えよう」という政治家の神経がわからないのです。

外国人参政権付与を主張する人たちは、一言目には「外国人との共生のため」と言います。しかし外国人には当然ながら「母国」があります。亡命者でもない限り、彼らは母国に対して責任を負うでしょう。同時に日本で参政権を得てしまうと、彼らは二重に責任を負わなくてはならなくなります。あるいは、日本の運命に対しては責任を負わないにもかかわらず、日本の運命を左右する選択を行えるようになるのです。

そうなったとき、はたして「共生」が可能でしょうか。在日外国人はあくまで「お客さん」として日本に居住していますから、バランスは保たれています。しかし彼らが日本での参政権を得た瞬間から、「同じ権利を持ちながら責任の重さが違う」という差異が発生し、差別や摩擦の種を生むことでしょう。

いかにして在日外国人と共生すべきか、という命題は重要なテーマではありますが、参政権付与はその答えになりえないと私は考えます。また、民主党内部には護憲派も多いと推察しますが、日本国憲法典が禁止しているものをどうして立法だけでクリアできるのでしょうか。

国籍法の改悪を行った自民党もそうですが、多くの政治家は国民という存在をあまりに安易に考えているように思えてなりません。彼らの頭の中では、もう日本という国はすっかり溶けてしまっているのでしょう。

大刀洗平和記念館で考えたこと

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

先週のことですが、最近オープンした「大刀洗平和記念館」に行って参りましたので、そのとき考えたことを書いてみようと思います。

もともと大刀洗平和記念館は、福岡県筑前町にあるローカル線「甘木鉄道」の大刀洗駅舎を利用して個人の方が開設されていたもので、今年改めて筑前町立の平和記念館として建設されたものです。

新築された記念館はかつて当地に存在した帝国陸軍の大刀洗飛行場格納庫をモチーフにしています。中には特攻隊員の遺品を中心に、ゼロ戦(零式艦上戦闘機)などの実物も展示されております。

中でも、平成8年に博多湾から引き揚げられた97式戦闘機は圧巻です。私も、その戦闘機が博多湾から引揚げられたときのニュースははっきりと覚えていましたので懐かしく思いました。(アイランドシティ建設の際に発見されたとのこと)

大刀洗飛行場はかつてわが国の航空戦力一大拠点であり、特攻隊の発進基地ともなりました。またそれゆえに、米軍による大規模な空襲目標ともなり、町はB29によって大規模な損害を被りました。展示によると、幼い小学生も多く亡くなったそうです。

大刀洗平和記念館は非常に優れた造りになっています。随所に細かい工夫があり、10月の開館いらい来館者がひっきりなしであるのも頷けます。私がもっとも感心したのが、天井を占領するB29です。といっても、模型というほどのものではなく、大きな金網がB29の実物大で現されており、天井を見上げたときにその巨大さを実感できるようになっています。

来館者はB29の威圧を感じながら、特攻隊の戦いや空襲の犠牲と直面させられます。記念館中央にある映写室で観る映画は、観覧者を泣かさずにはいられません。

この記念館は、偏狭なイデオロギー論争とは無縁の位置にあります。ただそこにある事実を私たちに教えてくれます。当時の人々が何を思ったか、何のために戦ったのか、そこにある遺書や遺品が教えてくれるのです。

私たちの世代は、学校やマスコミで「かつての日本は戦争をしたから悪かった」と教えられて来ました。しかし実際の歴史を勉強してみれば、ことはそう単純でないことに気付きます。このような記念館に来てみれば、書物を読むまでもなくたちどころに解ります。

そして歴史は決して断絶することなく、こんにちに続いていることに気付かされるのです。私は、特攻隊の写真や遺書をみたときにいつも思います。彼らは、いまの日本を見たらどう思うだろうかと。自ら愛する者を守るために戦うこと、それすら忘れてしまった日本人。ほんとうに恥ずかしいと思います。

近郊の方、あるいは福岡県に立ち寄られる機会のある方は是非「大刀洗平和記念館」を訪問されますよう、お薦め申し上げます。

絶望する日本の私

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

先日、ある教育関連の勉強会で1時間くらいお話させていただく機会がありました。 そこで私は『絶望する日本の私 ――なぜ私は政治家をめざすのか』と題して、私のこれまでの人生を振り返りつつ、いかにして日本を変えるべきか、私の戦略をお伝えさせていただきました。

以下は、当日お配りしたレジュメの内容です。

機イ覆柴本は病んだのか
バブル崩壊以来、閉塞感に覆われた日本。
物質的には豊かでありながら増える「心の病」、そして兇悪犯罪・・・。
国家衰退の予兆に包まれ、明日を見失う日本人。

供ゼ困錣譴振ζ餌
崩壊した地域共同体、核家族の激増。都会人の疎外感。
自らの欲望を肥大化させる人権主義。何もしないことを礼賛する平和主義。
そして、自分のことだけを考えればよい個人主義。

掘ァ岷冤此廚里い覆だ鏝綟本
戦後日本社会が失った「情熱」。
いまやヒーローは物語やスポーツの世界にしか存在しない。
歴史を顧みれば、随所に「名もなき英雄」が存在し、日本の歴史を動かしてきた。

検イいにして日本を救うのか
誰かに期待する時代は終わった。
国民が自ら考え、自ら行動せねば日本は変わらない。
独立国家でない日本に選択肢はない。私たちはここで一度「絶望」せねばならない。

后グ預犬力∈燭鮹任弔燭瓩
身近な「地方自治」こそ実現できる「脱官僚・政治主導」。
教育行政の改革こそが、依存の連鎖を断つ最初の一撃になる。
そのために提唱する「学力日本一、道徳世界一」の福岡。

話の内容は、その会が発行しておられる季刊誌のために書いた原稿と同じです。その季刊誌が発行されましたら、改めてお知らせしたいと思います。

一時間近くも、じっくりと聴いていただける方々の前でお話する経験はこれまでありませんでしたので、正直言って緊張しました。街頭演説では、皆さん通り過ぎて行きますので同じ話しを何度もできますが、ああいう場ではそうも行きません。

話している最中、聴いておられる皆さんの顔を見ながら「理解していただけているだろうか」「つまらないと思われてないだろうか」などと不安になります。しかし非常に良い経験になりました。後から色んなご意見もいただき、たいへん感謝しております。

今後もこのような機会を積極的につくって、市民の皆様に私の考えをお伝えしていきたいと思います。どこへでも出向きますので、お声がけいただければ幸いです。

知られざる英雄 福岡の月形洗蔵



皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

今日は仲間たちと大刀洗平和記念館へ行く途中、筑紫野市にある「月形洗蔵幽閉の地」という石碑を見てきました。

月形洗蔵という人物については私も今回初めて知りましたが、幕末に活躍した福岡の勤王の志士でした。土佐藩の中岡慎太郎や坂本龍馬が尽力したとされる「薩長同盟」は、実は月形洗蔵らの着想で、彼らは福岡藩による弾圧で獄死しています。

福岡藩にも他の雄藩に漏れず、多くの「勤王の志士」がいました。福岡勤王党と呼ばれる人々です。しかし薩長土肥と異なり、福岡藩は「乙丑の獄」においてその大多数を弾圧し、福岡は維新に乗り遅れました。

以下に、月形洗蔵の略歴を紹介します。

生年:文政11.5.5(1828.6.16)
没年:慶応1.10.23(1865.12.10)
幕末の筑前国福岡藩士。通称駒之助,格庵と号す。藩儒月形深蔵の長子。嘉永3(1850)年,家禄100石を相続,馬廻組。万延1(1860)年の桜田門外の変後,時局収集に向かおうとする藩主黒田長溥に佐幕から尊王攘夷への路線転換を迫り,参勤中止を求める。さらに福岡藩軍旗を「五大州万国迄も輝かせるべき」であると建白書を提出するが,藩政を妨げたとして家禄没収のうえ幽閉された(辛酉の獄)。元治1(1864)年赦免され,長州亡命中の三条実美らを太宰府に引き移した。ところが慶応1(1865)年,第2次長州征討の開始とともに藩論は一変,勤王党弾圧(乙丑の獄)のなか枡木屋の刑場で斬首された。
<参考文献>『福岡県史』2巻上
出典:朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版

弾圧はされたものの、福岡の地には維新のために挺身した多くの英雄がいました。その流れが、明治になって自由民権運動の一翼を形成したことも重要な点だと思います。

時代の変革期には多くの名もなき英雄が活躍します。その多くは弾圧され栄華を知ることなく表舞台を去りますが、彼らの名を記憶に留めようとする地元の人々の思いこそが、歴史を価値あるものにするのではないでしょうか。

今日は、先人の功績に思いを馳せながら、決意を新たにした次第です。
 

少年老い易く

本山たかはる

 少年易老学難成
 一寸光陰不可軽
 枕上未醒芳草夢
 階前梧葉已秋声


皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

今日は西鉄高宮駅前で朝の街頭演説を行いました。今週は、木曜日の朝にも行う予定です。げんざい、週に一回は必ず朝の街頭演説を行うようにしていますが、年内には週二回に増やし、徐々に「平日は毎朝」行えるようにしていくつもりです。

さて、秋の日は釣瓶落としとはよく言ったもので、日照時間が短くなると時間が経つのも早く感じられます。そこで思い出されるのが冒頭の漢詩です。

「少年老い易く学成り難し
 一寸の光陰軽んずべからず」

この漢詩は宋代の儒者・朱子によるものとされて来ましたが、近頃では本朝の室町時代は臨済宗の僧侶、観中中諦という人による作という説もあるそうです。
http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/00021421

真偽の程はわかりませんが、実に興味深いことです。歴史というものは、研究が進むにつれて大きく変わるものです。また、その人の立場によっても見方が大きく変わります。これは歴史教育について考えるときにも非常に重要な要素となるでしょう。

さて、この漢詩が教えてくれる教訓とは何でしょうか。それは「時は金なり(Time is money)」と近似ですが、もう少し深い意味も読み取れます。それは、「すべてのものはめまぐるしく変化する(万物流転)」という意味です。さらにはそこから、「その一瞬一瞬を大切にしなさい」という教訓も導き出される、と言えば言いすぎでしょうか。

私たちの人生は、長い歴史の中では実に短いものです。であればこそ、その短い時間を懸命に行きたいものです。私も市議選という一見無謀な戦いに挑むにあたって、日々新しい発見、新しい経験を得ることができています。

何はともあれこのことを天に感謝して、勝利へ向けて一層前進して行きたいと思います。

[”11/1(日)は福岡ビルへ!]

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北朝鮮の空に響け、この叫び!

国民大行進

こんにちは!福岡の本山たかはるです。
まずは、西日本新聞の記事をご紹介します。

拉致問題の解決 250人行進し訴え 福岡市・天神

 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を訴える街頭デモ行進が20日、福岡市中央区天神であった。九州各地から約250人が参加し、新政権に対し、拉致問題解決へ強い姿勢を示すよう求める声も相次いだ。

 出発前の集会で、鹿児島県吹上浜で拉致された増元るみ子さんの姉平野フミ子さん(59)は「新政権の拉致問題解決への意欲に期待している」と強調。弟で、拉致被害者家族会事務局長を務める増元照明さん(53)は「(鳩山由紀夫首相に)国連演説で拉致問題に言及するよう求めている。北朝鮮に対し拉致被害者が帰ってくるまで一切譲歩せず、強い意志を示してほしい」と述べた。

=2009/09/21付 西日本新聞朝刊=


このごろは福岡もだいぶ涼しくなって参りましたが、20日は真夏に戻ったかのように太陽が天神の街に照りつけました。私もデモ隊の中で幟やメガホンを持って、声を嗄らして拉致被害者奪還を訴えました。

拉致問題は党派を問わず取り組むべき課題です。西岡力救う会会長代行の言葉に、「政権交代しても日本国民は拉致への怒りを失っていないんだ、ということを北の独裁政権に知らしめることが重要です」というようなものがありました。

デモ隊に対して、多くの通行人の方から声援をいただきました。実際に、国民の間では拉致問題について「いったいいつになったら取り返せるんだ」という怒りが渦巻いていると感じます。この運動は、盛り上がることはあっても盛り下がることはないでしょう。

鳩山新政権が拉致問題解決への進展を遅らせるようなことがあれば、それが鳩山政権にとって命取りになるでしょう。

国民大行進

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皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

今日は8月15日、64回目の「終戦の日」です。

世界史において第二次世界大戦と呼称される「あの戦争」が終結して、64年が経ちました。いうまでもなく、私たちの世代にとって「あの戦争」は遠い昔の出来事であり、軽々しく論じられるものではありません。

しかしながら、歴史というものは間違いなく連続性をもっており、私たちにとっても「あの戦争」は無視できない「身近な歴史的事件」であると私は考えます。昭和57年生まれの私にとっても、「あの戦争」の呪縛からは逃れることはできないのです。それは、この記事を読んでくださっているあなたにとっても同じです。

わが国は、その戦争を自ら「大東亜戦争」と命名しました。そして日本と戦ったアメリカは「太平洋戦争」と呼びました。日本はアメリカを中心とする連合国に敗れ、「大東亜戦争」という呼称を禁止され、こんにちも政府や主要なマスメディアはそれを「太平洋戦争」と呼びます。

これは、ある意味において象徴的なことだと思います。私たちは戦後日本に生まれて、自由と民主主義のもとに暮らしていると教えられてきました。しかしそこに、自由とは何か?民主主義とは何か?という、深い省察があったのでしょうか。

何の疑いもなく、あの戦争を「太平洋戦争」と呼び、戦前の日本は悪で、アメリカは善で、アジア人民は日本の被害者で、戦後日本の平和は素晴らしいという人たちのことを、私は信用することができない。

あの戦争は何だったのか、真剣に向き合うことを戦後日本がしてこなかったからこそ、こんにちの衰退があるのではないでしょうか。いまこそ、私たちは大きな歴史の流れと、その歴史の流れの中にある自己を見つめなおさねばなりません。

私は、歴史の潮流に立って自らの使命を自覚したのだということを、はっきりと申し上げたい。そして、同じく自らの使命を自覚した若い仲間が全国各地に現れたことを誇りに思うのです。

この終戦の日に、密かな誓いをこめて新しくメールマガジンを創刊します。タイトルは、「20代サラリーマン、議会をめざす!」です。是非多くの皆さまに読者登録をいただければ幸いです。購読は無料です。

登録はこちら→http://www.melma.com/backnumber_182022/


9/20救う会九州:国民大行進にご参加下さい!

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とにかく投票へ行こう!



皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

台風や地震による被害に遭われた皆さま、心よりお見舞い申し上げます。

世界のどこに居ても、天変地異から確実に逃れることはできません。であればこそ、日頃から危機に備えることが重要です。そして、危機の備えに「これで充分」ということはありません。

ある衆院選挙候補者陣営では、後援会スタッフ内でインフルエンザが発生し、決起大会などが中止になったとの報道もなされています。

さて、今週も西鉄大橋駅前で朝の街頭演説をさせていただきました。反対側の駅前では、自民党大物議員の後援会スタッフがビラ配りなどをされていました。

今週は、下記の内容のビラを配布させていただきました。ここに転載しておきます。

選挙に行かないと、あなたは確実に損をする!?

選挙の時期が近づくと、様々な政党の候補予定者が街に出て演説したり、ビラを配ったりして有権者にアピールします。あるいは友人知人から「○○さんに投票してよ」とお願いされたことのある方も多いかと思います。

そんなときあなたはひょっとして「何か知らないけどうるさいなあ」とか「自分が投票してもしなくても何も変わらないよ」と考えていませんか?とくに若い世代ほど、「用事がある」「興味が無い」などの理由で簡単に選挙権を放棄する傾向が強いようです。

その結果、すべての国民のために働こうとする政治家がいなくなり、日本がどんどん悪くなっています。選挙に行かないことで、私たち日本国民は損をしているのです。

早稲田大学の森川友義教授(政治学博士)によると、「若者は選挙に行かないせいで4千万円も損をしている」そうです。休日をつかって投票所に足を運んでも、確かに何も得することはありません。しかし、長い目で見てみると、政治に関心を持たないことでいつの間にか皆さんに不利益をもたらす政策が決められて行くのです。

たとえ支持政党がなくとも、投票率(近年の福岡市では50%前後)を上昇させることは、政治家の意識を変えさせることに繋がります。ですから、たとえ政治に関心がなくとも必ず投票には行きましょう!

あなたの一票が、必ず政治を動かします。


ビラの中で紹介した森川教授の著書はとても素晴らしい内容でした。今度また詳しく、ブログにてご紹介させていただきます。

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政治とカネの問題に終止符を!

今朝もまた、西鉄大橋駅前にて朝の街頭演説を行わせていただきました。梅雨の最中ではありますが、実に良いお天気でした。

大橋駅東口では、自民党系の県議がビラ配りをしておられましたので、私は先週に引き続き西口でお訴えをさせていただきました。

私たちが通行人の皆様にお配りするビラは、できる限り二週間に一回、新しいものを作成するようにしています。今回は、「政治とカネの問題」に切り込む内容のビラを作成致しました。

総選挙を前にして、与野党はお互いのあら捜しに必死です。民主党ではカネの問題で辞任した小沢前代表に続き、鳩山代表も献金偽装疑惑が取り沙汰されています。むろん与党の側も、お金にまつわる不祥事は後を絶ちません。

政治とカネの問題は、中央政界だけのことではなく、全国の地方議会においても、繰り返し噴出しています。いまや、政治とカネは切っても切り離せない関係にあるといっても過言ではありません。

それでなくとも、政治家は選挙を戦うにあたって支援してくれた企業や特定団体の意向に逆らうことはできません。また選挙には、市議会議員であっても一千万や二千万の資金が必要であるとも言われています。

それだけの投資をして議員になれば、元を取ろうとするのは人間の性(さが)であるのかも知れません。さらに、議員でなければただの人ですから、自分を当選させてくれた組織に利益を誘導しようとするのも、自然なことでしょう。

しかし、そのようなことが積み重なれば、国民全体、市民全体の利益を追求する政治家がいなくなってしまいます。すなわち、いまの政治構造、選挙制度にも問題があると言わざるを得ません。

私は、特定の組織に利益誘導をするくらいなら議員にならないほうがマシだと考えています。いまの選挙制度の中で、いかにお金をかけずに勝利するか、という困難な挑戦に臨もうとしています。

そのためにも、市民の皆様の心に届く訴えをできるよう、今後も努力して参ります。福岡市民の皆様の、純粋な共感とご支持を得て勝利することこそが、私がまず達成したい目標なのです。

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政治の「使命」と「責任」

こんにちは!福岡の本山たかはるです。

昨日6月1日(月)もまた、西鉄大橋駅前にて朝の街頭演説を行いました。そこで私は、主に下記の内容のことを訴えました。

本山たかはるが政治家をめざす3つの目的

私は現在27歳で、次期統一地方選挙のころには29歳になっています。平凡なサラリーマンに過ぎない私が、なぜリスクの高い挑戦をしようとしているのか、市民の皆様から問われることが多々あります。もっと経験を積み、力を蓄えてからの方がよいのではないかと・・・。

それはごくまっとうなご意見であると私も思います。それが政治家を志す、「ごく普通」の方法でしょう。しかし、あえて私がいま挑戦したいと考えるのには明確な理由があります。議員という存在は、地方に行くほど「名誉職」となっています。天下泰平の世であればそれでもよいかも知れませんが、いま日本は国も地方も、たいへんな危機を迎えています。そのような時こそ、プロフェッショナルの政治家が必要なのです。

私は、次の3つの目的をもって、プロフェッショナルの政治家になりたいと考えております。

1.国民の命を守る政治を実現すること
2.日本を変える政治勢力を福岡につくること
3.議会の世代交代を進めること


以上の目的について、これから詳しく福岡市民の皆様にお伝えして参ります。一人でも多くの市民の皆様に共感とご支持を頂いた上で、福岡市政に声を挙げて参る所存です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。


※※※お知らせ※※※

全国縦断シンポジウム
『現代日本の諸悪を撃つ!!』−戦後憲法を超えて−

【福 岡】
平成21年6月13日(土)午後2時〜4時30分
会場/福岡ビル9階5ホール 福岡県福岡市中央区天神1丁目11番17号
http://www.nishitetsu.co.jp/f-hall/
福岡市営地下鉄「天神」駅(東3B番出口)より徒歩約1分
西鉄天神大牟田線「福岡(天神)」駅より徒歩約3分

パネリスト/ペマ・ギャルポ(桐蔭横浜大学大学院教授)
会費/1000円(学生500円)
主催/国家構想研究会議

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