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福岡市議選、第二日目。

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

本日4月2日は福岡市議選の2日目となります。昨日は高宮駅前で終電まで立ち、今朝は始発から大橋駅前に立ちました。同行してくださったボランティアスタッフの皆さんに感謝します。

先ほどUSTREAMで生放送を行いました。アーカイブがありますので是非ご覧下さい。

▽本山たかはる:東日本復興のために 選挙2日目
http://www.ustream.tv/recorded/13722787



放送の中で触れた政策について改めてご説明します。

げんざい福岡市は「市政だより」という月刊新聞を全戸配布しています。この市政だよりに例えば「グルメ紹介コーナー」をつくり、「心優しい店主たち」と題して飲食店を紹介するのです。その際、飲食店から広告料をもらい、そのお金を全額被災自治体に送るわけです。

福岡市としては新たな出費もなく、復興資金を確保できます。復興支援に参加する飲食店もきっと売り上げがあがり、福岡経済の活性化に貢献することでしょう。この政策で得られる資金というのは大した金額ではありませんが、「経済を活性化させつつ復興資金を確保し、被災自治体に送る」という点では、期限付き法定外目的税の政策と共通しています。飲食店からもきっと理解を得やすいことでしょう。

実は、この選挙が始まる直前に福岡市南区で「期間限定で売り上げの1割を被災地に送ります」という手書きの看板を掲げている居酒屋を発見しました。さっそく店主にお話を伺おうとしたのですが、開店早々にお客さんが入っておられたので後日改めて伺うことになりました。選挙期間中は行けそうにないので、選挙が終わってから感触を聞いてみたいと思っています。

今日もいまから、駅立ちに向かいます。皆様のご声援を宜しくお願いします!



福岡市議選、第一日目。

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

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いよいよ本日、福岡市議会議員選挙が告示されました。福岡市南区では私を含め15名が立候補。定数11議席を争います。

わが陣営は午前8時に高宮八幡宮で祈願祭。ついで9時半ごろより西鉄高宮駅前で第一声を行いました。演説の模様は数日中にYoutubeで公開します。

第一声の後は選挙カーで南区内を循環し、正午ごろには西鉄大橋駅前で街頭演説を行いました。現在も選挙カーが南区全域を回っています。他の陣営の選挙カーとも頻繁にすれ違いました。

今夜は終電まで駅立ち、明日も始発から駅立ちの生活に入ります。ぶったおれるまで走りぬきます!



USTREAMライブ『本山たかはるの反乱てれび』毎晩放送中!

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

いよいよ、福岡市議選の告示まで残り2日となりました。今日もご連絡下さった方を中心にご挨拶に廻らせていただきました。

現在、USTREAMを使ったインターネット生放送を行っております。すでにYOUTUBEにもアーカイブし始めましたので、下記に貼り付けます。

本山たかはる:インターネット選挙解禁宣言!



本山たかはる:こども病院移転へのオルタナティブ



選挙期間中は下記URLで毎晩放送する予定です。
http://www.ustream.tv/channel/motoyamatakaharu

放送はとくにスタジオがあるわけではなく、事務所内で行いますので、スタッフの会話や物音が入って聞きづらいこともあるかと存じますが、どうかご容赦いただきますようお願い申し上げます。



4月3日(土)ミニ集会のお知らせ

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

選挙期間中に行う公開ミニ集会の日程が決まりましたのでお知らせします。お時間のある方は是非おいで下さい。

本山たかはるの
どんだけ言って委員会

【福岡市議予定候補 本山たかはるミニ集会】
日時 平成23年4月3日(日)20時〜20時45分
場所 大橋西口ビル 4階会議室(西鉄大橋駅西口から徒歩1分)

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お問いあわせはこちら→ メールフォーム
本山たかはるを育てる会事務所
福岡市南区清水3−8−29幸彦ビル402号室
TEL&FAX 092−210−6402



選挙期間中のスケジュールについて

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

4月1日から始まる福岡市議会議員選挙における本山陣営の予定をお知らせします。尚、予定は変更することがあります。あくまで仮の予定ということでご了解下さい。

【出陣式】 4/1(金)午前8:00〜 於・高宮八幡宮(高宮4丁目9ー34)

【第一声】 午前9:00〜 於・高宮駅前

■定例街頭活動

◇朝の駅立ち 午前5時30分〜8時
◇朝の街頭演説 午前8時〜9時8時半
◇昼の街頭演説 午後0時〜1時0時半
◇夜の街頭演説 午後7時〜8時7時半
◇夜の駅立ち 午後10時〜午前1時
※街頭演説の時間を1回30分に短縮しました

■日程

4/1(金) 朝 高宮 / 昼 大橋 / 夜 高宮
4/2(土) 朝 大橋 / 昼 大橋 / 夜 大橋
4/3(日)        昼 大橋 / 夜 大橋
4/4(月) 朝 高宮 / 昼 高宮 / 夜 高宮
4/5(火) 朝 井尻 / 昼 平尾 / 夜 井尻※ミニ集会のため中止
4/6(水) 朝 平尾 / 昼 井尻 / 夜 平尾
4/7(木) 朝 井尻 / 昼 平尾 / 夜 井尻
4/8(金) 朝 大橋 / 昼 大橋 / 夜 大橋
4/9(土) 朝 大橋 / 昼 大橋 / 夜 高宮

■上記の日程での街頭演説地点

以下のいずれかで行います!

1.大橋 :大橋駅前(東西)・大橋交差点・西日本シティ銀行大橋支店前
2.高宮 :高宮駅前(東西)・高宮通り
3.平尾 :平尾駅入口交差点
4.井尻 :井尻駅前 ・笹原駅前

■インターネット中継「本山たかはるの反乱てれび」(USTREAMで毎晩配信!)
4/2(土)〜9日(土)午後9時〜9時15分
http://www.ustream.tv/channel/motoyamatakaharu

■twitter(毎日更新!)
@motoyama1982@FightingPartyをフォローしてください。

■メールマガジン(毎日配信!)
https://www.itm-asp.com/form/?303




インターネット選挙解禁宣言!@H23福岡市議選

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

さていよいよ県知事選挙も始まり、私が挑戦する予定の福岡市議選も予定どおり4月1日に告示される予定です。

東日本大震災の影響で、全国的に選挙運動も自粛ムードにあるようです。とくに選挙カーや街頭演説については控える傾向にあるようです。このような「日本の危機」に際してこそ、政治家たるもの、政治家たらんとするものは、有権者に呼びかけるべきだということは縷々申し上げて参りました。

さて、自粛といえば選挙期間中となると立候補者のウェブサイト更新が一斉に自粛されます。それまで毎日のようにブログやツイッターで情報発信をしていた陣営が、告示日になった瞬間更新を止めるわけです。告示日の前日にわざわざ「明日から選挙なので更新を止めます」と断る方もおられるほどです。

よくある誤解ですが、公職選挙法は特に選挙期間中のインターネット利用を禁止していません。現行の公職選挙法はインターネットという新メディアの出現を想定していません。従って、選挙運動におけるインターネットメディアの扱いは、公職選挙法を解釈して判断するより仕方ないのです。

そして総務省や各地の選挙管理委員会は「公職選挙法は選挙におけるインターネット利用を禁止している」という見解を示していますが、あくまで行政の見解であって、最終的な司法判断は裁判所で示されます。また裁判になる前に、警察や検察が「違法だ」と判断して立件する必要があります。

これまでいくつかの選挙において立候補者が選挙期間中にブログを更新したり、ツイッターで投票を呼びかけた事例がありますが、けっきょく誰も逮捕されていませんし、当選無効にもなっていません。公職選挙法に照らして、選挙期間中のインターネット利用がどれほど規制されるべきなのか、司法判断は示されておらず、従って直ちに違法ということはできません。

つまり通説となる法解釈は、「おそらく裁判所はこう判断するだろう」という解釈でなければなりません。そして裁判所は法律が明示的に規定していない事柄については、立法目的に照らして判断を下します。

では公職選挙法の立法目的、選挙運動に関する規制の目的は何なのでしょうか。公職選挙法の第一条には「その選挙が選挙人の自由に表明せる意思によつて公明且つ適正に行われることを確保し、もつて民主政治の健全な発達を期する」とその目的が示されています。

総務省などが「ネット選挙禁止」の根拠としているのは公選法第142条「文書図画の頒布」に関する規定で、条文には「選挙運動のために使用する文書図画は、次の各号に規定する通常葉書並びに(中略)規定するビラのほかは、頒布することができない」とあります。インターネットのサイトやメールがこの「文書図画」にあたるので、条文で許されていない以上禁止されているという解釈になるわけです。

しかし公選法が「文書図画の頒布」を規制している(例えば政令指定都市の市議選ではビラの配布が禁止、葉書4000枚のみ可)目的は、野放図な宣伝費をかけないようにするためja.wikipedia.org)です。第一条にある「公正な選挙」を実現するために、同法では選挙にかける費用の上限を定めていますが、文書図画の規制も同じことを目的としています。もしインターネットのウェブサイトがこの「文書図画」にあたるとすると、選挙期間中はこれらのウェブサイトが閉鎖されていなければなりません。しかし各陣営は更新をやめるだけで、閉鎖はしておらず、閉鎖していないことで摘発された例もありません。

私は、ウェブサイトは公選法の規制する文書図画にあたらないと考えます。従って、現行の公選法は選挙運動におけるインターネットメディアの利用を制限していないと解釈します。同様の主張は、過去のブログ記事にも書いています。

2009.08.15 選挙とインターネット

2010.11.01 選挙中もウェブサイトを更新すべき

そのように主張する以上は、私は選挙期間中もウェブサイトを更新します。これをきっかけに、なし崩し的にインターネット選挙が解禁されるよう望みます。



被災地に心を寄せて

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

今日届いた日本会議発行のオピニオン誌『日本の息吹』4月号の読者投稿欄にとても良い詩が紹介されていました。山村暮鳥(やまむらぼちょう)という明治大正期の詩人による『日本』と題された作品です。
日本、うつくしい国だ
葦の葉っぱの
朝露がぽたりと
おちこぼれてひとしづく
それが
此の国になったとでも言ひたいやうな日本
大海のうへに浮いている
かいらしい日本
うつくしい日本
小さな国だ
小さいけれど
その強さは
鋼鉄のような精神である

おう日本
ぴちぴちしている魚のような国
勇敢な日本
古い日本
その霧深い中にとじこもって
山鳥の尾のながながしいゆめをみていたのも
いまはむかしのことだ
めをあげて
そこにどんな世界をお前はみたか
日本、日本
お前のことをおもふと
此の胸が一ぱいになる
お前は希望にかがやいている
お前は力にみちている
そして真剣だ

だが日本よ
お前の道はこれまでのように
もうあんな平坦なものではあるまい
お前はよるひる絶えず
お前のまはりに打寄せている
その波の音をなんときているか
寂しくないか
おう孤独な
遠い一つの星のような日本
からりとはれた黎明の天空(そら)のような国
ときどきは通り雲の
さっとかかるぐらいのことはあっても
おまえはまだただのいちどでも
その顔面に泥をぬられたことはないんだ
そんな美しい国なんだ
  
日本
幸福な日本
強い日本
わたしらは此処で生れたんだ
また此処で最後の息をひきとって
遠祖らと一しょになるんだ
墳墓の地だ
静かな国、日本
小さな国、日本
つよくあれ
すこやかであれ
奢(おご)るな
日本よ、真実であれ
馬鹿にされるな

山村暮鳥『万物節』より

さて、東日本大震災に関して私の提案がアゴラに掲載されました。是非ご一読下さい。

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復興支援のための期限付き地方税創設運動を - 本山貴春

JUGEMテーマ:政治


福岡県知事選挙はじまる

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皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

いよいよ本日、統一地方選挙が始まり、福岡では県知事選挙が告示されました。お昼すぎには、写真の通り選挙掲示板に候補者のポスターが貼られていました。

福岡県知事に立候補したのは次のお二人です。

小川洋氏(61)http://www.ogawa-hiroshi.jp

田村貴昭氏(49)http://www.f-kenminnokai.jp

福岡県知事選挙は17日間にわたって行われます。知事選の期日前投票が可能なのは25日以降となります。詳しくは福岡県選挙管理委員会のウェブサイトをご確認下さい(http://www.fukuoka-senkan.com/17senkyo/)。

福岡県知事選関連記事のリンクを以下にご紹介します。

【西日本新聞】福岡知事選 地域守る 訴えに熱

【毎日新聞】福岡知事選:麻生氏「後継」に与野党が相乗り

【産経新聞】福岡では、与野党相乗りの元官僚に共産系

【データマックス】麻生県政の『継承』か『転換』か?〜福岡県知事選に2陣営が立候補



選挙運動はちゃんとやるべきだ

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

東日本大震災において被災された皆様に、改めてお見舞い申し上げます。原発事故や余震によって、被災地はまったく予断を許さない状況です。被害は日々拡大するばかりで、なかなか明るい兆しが見えません。

ビートたけしさんが『この震災を「2万人が死んだ一つの事件」と考えると、被害者のことをまったく理解できない(中略)「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ』と週刊誌に書いたそうですが、今回の震災は多くの人々に癒しがたい傷を与えることになるでしょう。この悲劇から日本全体が立ち直るのに、いったい何年かかることでしょう。

それにしても、原発事故を含む震災対応を巡る政府の動きを見るにつけ、そのあまりの情けなさに泣きそうな気分になります。政府は国民の信頼を失うばかりか、外国政府からもまったく信用されていないことが明らかになりました。とくに原発事故に関して、日本政府は諸外国から強い批判を浴びています。

さて、3月24日は北海道や東京、福岡など12都道県知事選が告示されます。統一地方選挙の実施に関して共産党とみんなの党が全国一律の延期を主張しましたが、政府与党は被災地のみを延期としました。私も福岡市議選挙の候補予定者として、一律延期はやむを得ないと考えていました。今回の震災は、まさに国家的非常事態だからです。

しかし、結局のところ被災地を除いては予定通り統一地方選挙が実施されます。ところが、各党各陣営では「選挙運動の一部自粛」を決めたようです。地震発生から告示までも、普段は挨拶や街頭演説を行う政治家・候補予定者が、政治活動を自粛して募金活動を行っている光景が全国的に見られました。

政治家や候補予定者による街頭演説の自粛や街頭募金活動の実施は、いっけん良いことのように思えるかも知れません。しかし私は、間違いだと思います。「いつもどおり政治活動をやっていたら、顰蹙を買って票を減らすのではないか」という気遣いが、そのような行動に繋がっているとするなら、政治家として失格ではないでしょうか。

そのような行動は「空気を読んでいる」だけで、本当に被災地・被災者のことを思ってのこととは言えません。街頭募金活動は子供でもできます。少なくとも高額の議員報酬をもらっている政治家がすべきことは、率先して義捐金を送ることであり、また復興のための政策提案を行うことです。あるいは、不安になって買い溜めに走る市民の皆さんに、「ご安心下さい、買い溜めをする必要はありません」と呼びかけることです。

こういうことを書くと、批判を浴びるかも知れません。しかし私は信念に基づいてこのことを申し上げます。私は空気に迎合しません。いついかなる時も、言うべきことを言うし、やるべきことをやります。

このような危機のときこそ、政治家は街頭に立って国民に呼びかけるべきです。日本を危機から救う方法を提示すべきです。それができない政治家は、政治家をやめるべきです。この期に及んで選挙活動を自粛するくらいなら、立候補をやめるべきです。

国民の生命と財産を守ることは、政治の最低限の役割です。国民の命を守るということは、平時から危機に備えるということです。いまの日本の政治が危機に対して充分な備えがあるとは言いがたい、少なくとも政治家にその心構えが無いことは、今回の大震災で白日の下に曝されたのです。

私はあくまで提案を続けます。怯むことなく、日本の危機に立ち向かいます。それこそが、私の志だからです。




【緊急提案】 ひとつの日本、たくましい日本!movement

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

今回の東日本大震災で被害に遭われた皆様に、ここで改めてお見舞い申し上げます。来る統一地方選挙へ向けて、いま何を言うべきなのか、何をすべきなのか、この一週間熟慮を重ねて来ました。

そして昨日ついに、私なりの答えが出ました。それが、復興支援のための国民運動の提案です。本日、私が役員を務める特定非営利活動法人ディベイトジャパンを通じて、この運動の提案を発表しました。発表に先立って、昨日USTREAMの生放送でこの構想をお話させていただきました。それが下記の映像です。



▽本山たかはる:ひとつの日本、たくましい日本!
http://www.youtube.com/watch?v=arv3cGv7MzI

内容についても、企画案を抜粋して下記に転載します。是非ご一読いただければ幸いです。



提案:
東日本復興のための法定外目的税を地方自治体ごとに自主的に創設する国民運動を喚起すること。


東日本大震災の復興にあたっては、約14兆円〜16兆円(阪神淡路大震災の50%超以上)の費用が必要となります。これに対応するには増税か、国債発行かという議論がありますが、国による一律増税には政権が及び腰であること(日本の政治家は増税すると選挙に負けるジンクスがあるので増税を避ける傾向が強い)、国債発行は日本の財政破綻をより近づけるなど、いずれも問題があります。

そこで私たちが提案したいのは、そのいずれの方法も採らず、「地方自治体ごとに」「自主的に」「課税対象も自由に決定し」「時限的に」法定外目的税を創設し、被災地の復興資金に充てる、というものです。

例えば、その地方自治体においてもっとも収益性の高い産業、物品などに数%課税し、これを自治体から被災自治体へ寄付して社会資本整備に充ててもらう、というものです。この方法ですと、以下のメリットが考えられます。

1.一律増税とくらべて抵抗感が少ない。国債発行(国の借金増)も回避できる。
2.その産業に住民が金銭を支出する(商品を購入する)ことが一種の復興支援になるので、支出を奨励できる。そのことで経済が活性化(内需拡大)する。
3.地方自治体ごとにどの分野に課税するか議論することで、地方政治の活性化に繋がる。
・・・さらに、日本国民が一体となって災害復興できる!!


この災害復興を目的とした「法定外目的税」創設運動の結果、自治体ごとの被災自治体への支援金額は当然異なってきます。また、政府としてこれらの税収を復興資金としてどれだけアテにできるかという見通しは立て難いものとなるでしょう。

しかしこの国民運動が成功すれば、日本の国家財政を破綻させることも回避できるし、地方の自主性も高まるし、経済も長期的に回復していく可能性があります。「地方が主役」と呼ばれるこの時期だからこそ、私たちはこの案を世に問いたいと思います。

ここで充分吟味せねばならないのは、自治体ごとに「何に課税するか」ということです。他の自治体へ寄付されることになる法定外目的税の創設には広範な住民の同意形成が必須となりますが、間違っても懲罰的課税にならないように注意が必要です。むしろ前向きに、「わが自治体でもっとも誇るべき産業分野で復興に貢献する」という前提が共有されるべきでしょう。

JUGEMテーマ:日本の危機を救え


いま、私たちに できること。

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

この度の大震災において被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い人命救助と一日も早い災害復旧を願って止みません。この大災害を目前にして、「他人事」と思う人はまずいないと思いますが、こういう時ほど冷静に判断して行動する必要があります。

以下に、私の考える「いま、私たちにできること」をまとめてみましたので是非ご参照ください。

1. 義捐金を送る

民間で”救援物資”を集めて送っても、被災地では迷惑となり、最終的には皆さんの善意がゴミになる可能性が高いのです。福岡市では市役所や区役所で義捐金を受け付けています(9-17時)。

≪口座振込も可能です≫

※銀行窓口で「義援金なので振込み手数料は免除で」と伝えて下さい

福岡銀行 福岡市庁内出張所 普通預金1041411
西日本シティ銀行 天神支店 普通預金2871217


自治体で集められた義捐金は一円残らず被災者に公平に分配されます。

2. 現場を守る

被災地には自動車工場をはじめとして多くの工場があります。これらの工場が生産を停止することで国内の流通全体に大きな影響を及ぼすことが確実です。わが国の経済を支えるためにも、国民ひとり一人が職場を守り、家庭を守ることが重要です。

3. 静かに祈る

こういう非常時こそ、こころを静めて、冷静に。命がけで救命・復旧活動に取り組んでいる自衛隊等の皆さんを後方から支援しましょう。そして、被災者の無事を祈りましょう。


JUGEMテーマ:日本の危機を救え


【スピーチ原稿】ひとつの日本 ―東日本大地震を受けて―

『本山たかはる総決起集会:新しい福岡への鼓動 ―教育正常化と拉致問題解決―』における本山たかはる本人の演説原稿を掲載します。

ひとつの日本 ―東日本大地震を受けて―

皆様、本日は文字通り大変なときに、私、本山たかはるの総決起集会へご来場賜り、まことにありがとうございます。

改めて御礼申し上げますとともに、このたび被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

ここで思い出されますのは、平成7年1月17日の阪神・淡路大震災です。明石海峡を震源としたマグニチュード7.3の大地震は、死者6434名、行方不明者3名、負傷者43,792名、避難者30万名以上、住宅の倒壊は約46万世帯、火災は7,483棟、被害総額は10兆円におよびました。

あのとき私は小学校6年生でした。私は毎日、学校から帰ると新聞をむさぼるように読んで、復旧の様子を刻々と見守っていたことをよく覚えています。当時のマスコミの論調としては、統制がとれず混乱に陥る自衛隊に対して批判的ですらありました。

後に、政府の初動の遅れが強く批判されることとなりました。当時、緊急事態に際して総理大臣以下政府中枢が速やかに情報を収集し、指示を行うための体制がまったく整っていませんでした。当時の政権は自民党・日本社会党・新党さきがけの連立政権で、総理は社会党の村山富市氏でした。村山総理は地震発生から約1年で退任することになります。

ここで私が思いますのは、政治の役割とは何だろうかということです。私も小学校6年生のあの冬、政治に対して強い憤りを覚えました。災害は避けられないものとは言え、政府に危機感がなく、切迫感も無いように思えました。

今日は平野フミ子さんにもお出でいただきましたが、北朝鮮による拉致問題でもわかるように、わが国の為政者には「国民の生命と財産を守る」という責任感・使命感がありません。これが阪神・淡路大震災の際に、表面化したのです。

それから政治は変わったでしょうか?社会党はほぼ消滅し、自民党は野に下りました。そして自民党出身者と社会党出身者が民主党をつくり、こんにちの政権に至っています。

この未曾有の大災害が発生したとき、私たち日本国民が満足な内閣総理大臣を戴いていないことは不幸なことです。菅直人首相には是非村山富市氏の轍を踏むことなく、危機に果断に対処していただきたいと思います。

そして何より、このような危機に際してこそ、日本人の本領は発揮されます。阪神・淡路大震災においても、全国からボランティアが集まって被災者を助けました。

私が大学生のころ交際していた中国人留学生の友人が印象深いことを言っていました。「日本に来て驚いたことは、ボランティアが多いことだ。中国では、大災害が起こっても軍隊しか行かない」と。場合によっては中国の軍隊は、人命救助せずに被災地を埋めてしまうこともあるそうです。

さて、いま私たちにできることは何でしょうか。すでに福岡市当局は消防航空隊6名を福島空港へ送りました。私たち素人が今すぐ行っても自衛隊やレスキュー隊の足手まといになります。また、不要な物資を送ってもかえって迷惑になることが多々あると云います。

すでに福岡市は月曜日から義捐金を市内の各役所で募集することを決めました。本日は私の選挙資金について皆様にご支援のお願いをしておりますが、併せて義捐金の募金箱も設置しております。NPOディベイトジャパンのスタッフが責任をもって区役所に持っていきます。心ばかりで構いませんのでご協力をお願いします。

さて今回の巨大地震は、まさに空前絶後、あらゆる想定を上回る大震災になりそうです。しかしそれでも政治は危機を予測すべきだったし、危機に備えるべきでした。これは地震に関してだけではなく、あらゆる問題について指摘することができます。

私が政治家をこころざしたのは、日本の危機に対処すためです。私たちの生まれたこの街、この国が危機を迎えているのに、政治家は何もしようとしない、政治を変えようとしない。

私たちの世代にとって、ものごころついて以降日本はずっと下り坂でした。日本の将来はずっと暗く、日本は衰退の一途を辿って来ました。私たちの未来は、祝福されていませんでした。

私はこのことを深く憂い、悲しみ、やがて憤りを抱くようになりました。私の政治活動の原動力は、日本を駄目にしてきたこれまでの政治家に対する怒りです。日本人から誇りを奪ってきた権力者に対する怒りです。

この日本の危機を、誰も危機と思わない。みんな、見てみぬ振りをする、自分には関係ないと思い込む。たとえば、教育現場から聞こえてくる悲鳴を、政治は20年間黙殺したのです。

いま東北で地震に遭って苦しんでいる被災者も、北朝鮮で救出を待っている拉致被害者も、教室で孤独に喘いでいる子供たちも、みんな同じ日本人です。

いつ何時、誰が同じような目に遭ってもおかしくないという想像力があれば、その上で日ごろから危機に備えたならば、苦しみは最小限度に抑えられ、社会はたくましく復興する筈です。

私は、日本を変えるために、まずは強くたくましい福岡をつくる決意を致しました。いまが日本の危機、非常時であると考えたからこそ、戦う決意をしました。

だからこそ、大地震の翌日であるにも拘わらず、本日の集会を決行させていただきました。どうか今日起こしの皆様には伴に立ち上がっていただきたい。

私が皆様を代表して、ゆがんだ政治と戦います。まじめに働く人が報われる社会をつくります。皆様の思いを、我が思いとして、福岡市政にぶつかって参ります。

どうかご支持ご支援を、私、本山たかはるに賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。本日はまことにありがとうございました!




総決起集会のご報告

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

昨日、南区高宮におきまして総決起集会を開催しました。大変な中にご来場いただいた皆様には心より感謝申し上げます。当初ご来場を予定していて、地震の関係で来れなくなった方もたくさんいらっしゃったようです。この大変な中で強行し、ご来場者も少ないであろうと予想しておりましたが、予想を上回る多数の方にご来場いただきました。

今回開催したことでご意見のある方もおられるかも知れません。しかし、大変なときだからこそ開催した、というのが正直な気持ちです。特別ゲストの伊藤玲子先生、平野フミ子さんも、遠いところ無理してお越しいただきました。開催して良かったと思います。

(伊藤先生は、地震当時東京で会合があり、鎌倉の自宅へ帰り着いたのは夜中の2時過ぎだったとのこと。翌日は来福のため、羽田までいつもの倍の時間がかかることを予想して朝9時に出発、予定通り福岡空港へお出でになりました。平野フミ子さんもご家族の懸念があったようですが、無理にご来福くださり、宿泊についてはキャンセルしてお帰りになりました。また、集会後に予定していたゲストをお囲みしての食事会は中止しました)

会場では、東日本地震の義捐金募集も行いました。その場で集まった義捐金は12,104円です。NPOディベイトジャパンのスタッフが責任をもって福岡市役所に届けます。


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▲会場受付の様子

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▲会場の様子

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▲特別ゲストの伊藤玲子先生

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▲演説する本山たかはる

今回開催にあたってご来場くださった皆様、ご尽力いただいた皆様、関係各位に心より感謝御礼申し上げます。
一軒一軒お礼に伺いたいところですが、選挙へ向けた事務手続きなどもあり、すぐには全軒回れそうにありません。何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

今後とも、私・本山たかはるに対しましてご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。




東日本巨大地震について

皆さんおはようございます!福岡の本山たかはるです。

このたび、東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

本日予定しておりました、私・本山たかはるの総決起集会は予定通り開催します。

ゲストのお一人である伊藤玲子さんも、先ほど鎌倉を出発されたそうです。

今回の災害は日本全体の危機です。無傷であった福岡市として何ができるか、皆さんと一緒に考える場にしたいと存じます。

一刻も早い人命救助と災害復旧を祈ります。

USTREAMライブ『本山たかはるの反乱てれび』配信開始!

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

このたび、USTREAMによるインターネット生放送『本山たかはるの反乱てれび』の配信を開始しました。

第一回目は、3月9日の夜8時過ぎから1時間程放送しました。初っ端から開始時間が遅れるという不祥事を起こしてしまいましたが、何とか放送することができました。

アーカイブは下記にあります。
http://www.ustream.tv/recorded/13197577



USTREAMの利用は思っていた以上に簡単でした。今後も定期的に生放送を行いたいと思います。リアルタイムでtwitterなどで視聴者の皆さんと意見交換することで、もっと面白い放送にできると思います。

次回の放送予定が決まりましたら、またtwitterでお知らせしますので、是非ご意見ご質問などをお寄せ下さい。宜しくお願いします!

本山たかはるツイッター ≫≫ http://twitter.com/motoyama1982




事務所開きを行いました!

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

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昨日、本山たかはるを育てる会の事務所開きを行いました。上の写真は、高宮八幡宮の宮司による神事の準備の様子です。

神事は厳粛のうちに無事終了しました。ご列席いただいた皆さまには心より御礼申し上げます。

当日は神事終了後ただちに天神へ向かい、「尖閣諸島を守ろう!街頭署名活動」に参加。その後、博多区で開催された統一地方選新人候補予定者公開討論会に参加、さらにその後、福岡大学有信会八日会交流会に参加、最後は知人の紹介で南区大橋の居酒屋を訪問、という目まぐるしい一日でした。

そして風邪をひき、今日半日ダウン。午後は事務作業と打ち合わせに費やしました。

福岡市議会議員選挙告示日まで、あと26日です。泣いても笑ってもその日はやってきます。よく「死ぬ気で頑張れ!」と言われますが、もとよりそのつもりです。ほんとうにこの戦いの途上で死んでも構わない、というのが本心です。しかし、当初思っていた以上に、多くの方に応援していただくようになりました。この戦いは、負けられない戦いになったのです。

選挙のやり方を変えれば、政治は変わります。選挙のやり方を変えなければ、政治は変わりません。この決意と確信をもって戦います。

わが陣営には資金が足りません。人でも足りません。政治を変えたいと思う方、是非応援に来てください。小額でもご寄付ください。大政党の候補者には感謝されない手助けであっても、わが陣営には天佑神助となります。

本山たかはるに皆さまのご支持ご支援をお願い申し上げます。



いま求められる、政治家の使命

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

改めて、3月12日(土)総決起集会のお知らせを掲載致します。是非多くの方にご参加いただければと思います。

本山たかはる総決起集会―新しい福岡への鼓動
「教育正常化と拉致問題解決
 ――いま求められる政治家の使命」


「政治」が機能していない――
この事実を、もっとも端的に教えてくれるのが、
「教育問題」と「北朝鮮拉致問題」です。

日時 平成23年3月12日(土)
   午後7時から午後8時30分(午後6時半開場)

場所 福岡市男女共同参画推進センター アミカス 4Fホール
   (福岡県福岡市南区高宮3丁目3−1)
   ※西鉄高宮駅すぐ

会費 無料


特別ゲスト
伊藤玲子さま
(元鎌倉市議会議員/美しい日本をつくる会代表/建て直そう日本 女性塾幹事長)
平野フミ子さま
(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会/拉致被害者・増元るみ子さんのお姉さん)




3/12(土)総決起集会、ゲストが決定!

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

支援者の皆様のお陰で、総決起集会にお二人の特別ゲストが決まりました。

お一人は、元鎌倉市議会議員伊藤玲子さまです。

以下、伊藤先生のプロフィールです。

昭和2年生。
山脇高等女学校卒業。家庭を持つ。
平成元年、鎌倉市の12年続いた革新市政(共産党市長)に我慢出来ず62歳で市議に挑戦。
4期16年鎌倉市議を勤め、専ら行財政改革と教育の正常化に成果をあげる。 特に公立の小、中学校の教育現場と戦い、今尚「日教組支配を断ち切らねば日本の教育はよくならない」と学校現場を訴え続け、長年の訴えを真正面から受け止め取り組んで頂いている中山成彬元文部科学大臣と共に諸悪の根源である日教組解体をめざし奮闘中。
更に平成17年市議を引退後「建て直そう日本」女性塾を設立。真正保守の人材を掘り起こし、地方議会へこれまで、市議2名、町議1名当選させた。後続に市議候補者4名決定。議員の質を良くして行かなければ政治は良くならない。
平成20年12月「中山成彬はなぜ日教組と戦うのか」を出版。
(http://www.itoreiko.com/)

もう一人は、北朝鮮による拉致被害者ご家族平野フミ子さまです。

平野さんは増元るみ子さんのお姉さんです。以下、増元さんの拉致事件に関する記事です。

アベック拉致事案(鹿児島県)
1978年8月12日拉致
電電公社職員、市川修一(1954年10月27日 - 当時23歳)、鹿児島の事務員、増元るみ子(1953年11月1日 - 失踪時24歳)
鹿児島県日置郡、吹上浜キャンプ場で拉致。
北朝鮮側の説明によれば、2人は1979年7月(2002年10月の報告では「1979年4月」としていたが後に訂正)に結婚したが電電公社職員、男性は1979年9月という涼しい時期に海水浴場で心臓麻痺により死亡。鹿児島の事務員女性は1981年に27歳の若さで心臓麻痺で死亡したとしている。しかし、北朝鮮側は、両人とも遺体が洪水で流失したとしており、遺体の確認はなされていない。一方、北朝鮮元工作員・安明進は、北朝鮮が死亡したとした日時の後、1988年から1991年にかけて「何回も二人を見た」と証言している。
(http://bit.ly/icnu9C )

以上、特別ゲストのご紹介です。

私が政治運動に参加していくきっかけになったのが北朝鮮による拉致問題でした。平野フミ子さんは熊本にお住まいですが、福岡市内で行われる救う会の署名活動にたびたび参加されており、私も何度かご一緒させていただきました。まさか来ていただけるとは思いませんでしたが、快く承諾いただきました。

伊藤先生とは面識ありませんが、支援者の方のツテを通じて承諾いただきました。地方議会を通じて教育改革をめざす私としては、まさに尊敬すべき大先輩です。はるばる鎌倉からお越しいただきますので、しっかりお話を伺って勉強させていただこうと思います。


ゲストをお招きするにあたって、支援者の皆様に多大なお骨折りをいただいております。心から感謝申し上げます。

総決起集会の会場は300人ほど入ります。是非一人でも多くの皆様にご来場いただきたく、心よりお願い申し上げます。


■ 本山たかはる総決起集会―新しい福岡への鼓動
日時 平成23年3月12日(土)
   午後7時から午後8時30分
場所 福岡市男女共同参画推進センター アミカス 4Fホール
   (福岡県福岡市南区高宮3丁目3−1)

立候補のすゝめ

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

福岡市議選の告示まで残すところ45日となりました。いよいよ、時間がありません。

私はいま、怒涛のような時間を過ごしています。まさに、怒涛です。こんなことは、勿論人生で初めてです。何人かの人にはいまの実感をこう申し上げました。「まるでジェットコースターに乗っている気分です」と。

次から次に、色んなことがおこります。目まぐるしく状況が動きます。色んな方の色んな思いが、私にぶつかってきます。色んな感情がぶつかってきます。

あまりにも目まぐるしくて、目が回りそうです。

この戦いの中で、私は著しく成長させられていることを感じています。ときには励まされ、ときには打ちのめされ、ときには喜び、ときには傷つき、毎日毎日が、怒涛のように過ぎ去るのです。立ち止まる間も、考える間もありません。

ああ、これほど選挙と言うのは凄まじいものなのかと驚くとともに、いま私は楽しんでいます。こんなスリリングで、意義深く、自分を高めてくれる体験は他にないでしょう。

これが親の地盤を継ぐとか、政党の公認で出るという話だったら、少しは違うのでしょう。知らないけれど、たぶん違うと思います。

私の戦いは、誰がどう考えても絶望的です。政令市の市議会議員選挙に、地盤もなく、資金もなく、知名度もなく出馬するというのは無謀を通り越して気違いです。まず当選はありえない、というのが普通の見方です。

しかし私は、「だからこそ」挑戦を決めました。

絶対的不利な状況から勝利を掴むこと」が私の志だったからです。

この話はいままでも何度か書いたかも知れません。しかしもう一度書きます。私の戦略は、一般市であれば充分通用する戦略です。しかし政令市は違います。一般市で勝てる戦いも、政令市ではそうはいかないのです。しかし、「だからこそ」政令市で勝たねばならないと私は考えました。

常識を打ち破ること、これが私の望みです。古い常識を打ち破らないと、日本を救えないからです。

日本を救う、と申し上げると、「何を大袈裟な、大それたことを」と思われるかも知れません。しかし私は、「地方を立て直すことが日本を救う唯一の道」と確信しています。

その理由は、このブログでも縷々述べて参りました。

政治に不満と不安を抱いているすべての皆様に申し上げます。私に任せてください、あんまり言いたくないけど、任せてください。私が皆様の想いを、引き受けます。そして私が背負います。私が皆さんの代りに行動します。

必ず打開点は見出すことができます。怖れず、一歩踏み出して下さい。私は踏み出しました。皆様も、一緒に進みましょう。





[本山たかはる:メディア掲載情報]2011統一地方選挙:既存政党の色はハンデキャップ?!〜2011福岡市議選

JUGEMテーマ:地方議会

こんにちは!本山たかはるを育てる会事務局のボランティアスタッフです。 先日のイベント、「若い世代からの提言:教育都市宣言」には70名以上のご参加をいただき、福岡市議会へ挑戦する決意を本山貴春本人より表明させて頂きました。 その様子が2月9日付でデータマックス社(福岡市博多区)が運営するニュースサイト「NetIB NEWS」の記事のなかで扱われました。 ここにすべてそのまま転載いたします。



2011統一地方選挙
既存政党の色はハンデキャップ?!〜2011福岡市議選
2011統一地方選挙2011年2月 9日 12:12

 リコール成立による名古屋市議会の解散を受けて、出直し市議選が行なわれる。同選挙では、河村たかし市長率いる地域政党「減税日本」が過半数の議席獲得を目指し、40名以上の候補者を立てるとしている。市長対議会の最終決戦でもあり、今後、その動向がますます注目されていくことは必至だ。
 また、鹿児島県阿久根市では、2月20日、市議会解散の是非を問う住民投票が行なわれる。解散を求める有効署名数が8,768であったことをふまえると、解散となる可能性は決して低くはない。解散となった場合は、統一地方選の後段、4月24日投開票の日程で出直し市議選が行なわれる。前市長・竹原信一氏を支持する市民からは議会の過半数を超える候補の擁立を目指している。

 告示まで残り2カ月をきった統一地方選。福岡市でも、新興勢力の活動が活発化している。現時点で、7区にそれぞれひとりの新人を立てることが明らかになっているみんなの党は、近日中に、渡辺喜美代表が福岡で記者会見を開き、公認・推薦の候補予定者を発表。ほかの政党の間では、未だ明らかになっていない政令市の県議候補の名前もあがるのでは、との憶測が飛び交っている。
 一方、山田宏 前杉並区長が率いる日本創新党は、今回の福岡市議選で、前回(2007年)の同市議選で惜敗したNPO役員・日下部晃志氏(34)を公認。日下部氏は5日に決起集会を開き、「大量生産・大量消費の時代に小さなことからコツコツと力を合わせてやっていく政治をやりたい」と決意を述べた。この集会には、同党代表幹事の中田宏 前横浜市長も出席した。日下部氏は博多区から立候補する予定。


 無所属で立候補する新人候補予定者の動きも見逃せない。6日、南区から無所属での立候補を予定している会社員・本山貴春氏(29)が講演会を開催した。本山氏は、教育は規範であり、規範となる教師の質の劣化が教育問題の一因と指摘。人事評価制度の見直し、事務作業の軽減などによる教育制度の見直しを訴えた。また、企業のCSR活動を活性化させることによる地域共同体の再生など、「サラリーマン経験を活かして庶民の声を政治に伝えたい」と決意を述べた。
 中央区では、元民放記者・前田薫子氏(33)が、「福岡のことは福岡で決める」と、無所属での市議選出馬を決意した。前田氏は、育児支援を前面にかかげ、母親世代を中心に支持を拡大、4日に事務所開きを行なった。

 早良区では、昨年11月の市長選では、それぞれ立候補した元市議・荒木龍昇氏(58)と塾講師・飯野健二氏(49)が、同じ方向性で動いている。両氏は、現在、市で検証が進められている市立こども病院のアイランドシティ移転計画へ反対を訴え、市民団体と連携。既存政党が多数派を占める現市議会に対し、責任を追及する声もあがっている。

 名古屋市において、失職した民主党の前市議たちは、議会解散に「賛成」の票を投じた約70万の民意を受けて、これまで反対していた河村市長の公約・議員報酬年800万円への半減をついに認めた。同公約は、すでに公明党も条件付で認めている。自民党は、河村市長の公約・市民税10%減税の継続を認めた。全国的に注目を集めた大都市・名古屋における既存政党の"転換"は、他自治体にも波紋を拡げるだろう。
 福岡では、無所属の新人候補予定者たちが連帯するといった"地域政党の誕生"を予感させるような動きはいまだ見られない。しかし、大阪や名古屋で地域政党が躍進すれば、既存政党の色が薄い新人にとっても有利といえる。
 最も大打撃を受けるのは民主党の候補者だろう。「行く先々で言われる政権へのクレームは、そのまま党本部にメールしています」と、ある新人候補予定者は語った。国政における逆風は相変わらず吹き荒れ、地方にも影響している。これに加え、政党のブランド力まで下がれば、もはや公認・推薦は、ハンデキャップにすらなってしまう。

【山下 康太】
http://www.data-max.co.jp/2011/02/2011_42.html


※文中には、本山貴春(29)とありますが、平成23年2月9日時点では28歳です。 当日お配りしている資料などには、平成23年4月10日(福岡市議会議員選挙執行日)時点の年齢で表記しておりました。

3月12日(土)夕方に総決起集会をおこないます!

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。いろいろブログにも書きたいのですが、あまりにも時間がなくて更新できていません。おいおい、時間をつくって更新頻度を上げたいと思います。

さて、告示日までのおおよその日程が決まりましたのでお知らせします。

■ 本山たかはる事務所開き
日時 平成23年3月5日(土)
   午前9時
場所 本山たかはるを育てる会選挙対策本部事務所
   (福岡市南区清水3−8−29幸彦ビル402号)

■ 本山たかはる総決起集会―新しい福岡への鼓動
日時 平成23年3月12日(土)
   午後7時から午後8時30分
場所 福岡市男女共同参画推進センター アミカス 4Fホール
   (福岡県福岡市南区高宮3丁目3−1)


■ 本山たかはる出陣式
日時 平成23年4月1日(金) 午前8時
場所 高宮八幡宮 (福岡県福岡市南区高宮4丁目9ー34)

問い合わせ先 本山たかはるを育てる会

是非とも皆様お誘いあわせのうえご来場賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

【スピーチ原稿】教育都市宣言

本日、「若い世代からの提言:教育都市宣言」と題してシンポジウムを開催し、その場で私・本山たかはるの福岡市政にかける決意と提案を発表させていただきました。ご来場いただいた皆様には心より感謝申し上げます。

以下に私のスピーチ原稿を掲載いたします。是非ご一読下さい。

教育都市宣言

あなたには、教育現場からのSOSが聴こえますか?

崩れゆく日本社会において、わけても深刻なのが小学校・中学校などの教育現場です。わが国の公教育は、存在じたいが無目的になって迷走し、教師も、親も、子どもたちも苦しんでいます。教育の崩壊が、日本社会の崩壊をもたらしつつあります。政治家は恥も外聞も無くし、“公”務員が公のために働かず、企業はなりふり構わず利潤を求め、教師が子どもを買春し、果てには親が子を殺し、子が親を殺す。

優しい心をもつ人ほど、心を病む社会。まじめに働く人ほど、馬鹿をみる社会。誰もがおかしいと思っているのに、おかしいことをおかしいと言えない空気。

愛すべき子どもたちのために教育を変えることは、いまを生きる大人の使命です。私たちは、教育を変えるその過程において、自ずと「政治」「行政」も変えることができます。

まずは、SOSに耳を傾けましょう。私が現場に行きます。問題の根がどこにあるのかを、皆さんの前に明らかにします。その上で、誰もが夢をかなえることのできる、強くたくましく生きることのできる、世界に誇る「教育都市」をこの福岡につくります。

そのために戦うことが、私・本山たかはるの使命であると確信しています。どうか、私・本山たかはるに力をお与え下さい。そうすれば、政治に命を賭けるとはどういうことなのか、私が身をもってお示しさせていただきます。

いま多くの日本人が孤独です。この孤独から国民を救うことが、真の政治(まつりごと)です。教育都市をつくることは、崩れゆく地域共同体を復活させるということです。私はそのために、行動する政治家になりたいと思います。


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退職の挨拶

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

今日は勤務先の全体朝礼があり、次回の全体朝礼の時点ではすでに最終出勤を過ぎることになるので急遽退職の挨拶をさせていただきました。実際には引継ぎのためあと3日ほど出勤し、3月初旬までが有給休暇となります。

現在の勤務先には平成18年に大学を卒業してそのまま入社しました。ほんとうは東京で働きたくて、東京に本社がある会社を選んだのですが、地元に拠点がある新入社員の殆どが地元近辺に配属されました。

私は学生の頃から、「サラリーマンは3年やって起業したい」と考えていました。平日は営業の経験を積んで、「週末起業」を行って独立への準備をする予定でした。現在の勤務先が「営業に強い」と聞いていたことも、入社を決めた要因でした。会社を立ち上げれば、社長自ら営業に奔走せねばならないことが明らかだからです。

しかし大学卒業間際に政治運動に関わるようになって、就職後に参院選の手伝いをする機会などもあり、徐々に「平日にサラリーマン、週末は政治活動」という生活にシフトしていきました。そしていつしか、「自分の能力と時間を政治活動に集中させたい」と思うようになりました。

やりたいこと」でメシを食うことは難しいとよく言われますが、政治活動で生計を立てる道は限られています。「いつか地方議員になりたい」という漠然とした思いがいつしか芽生えることになりました。そんな中、同志の中から地方議員を出し、政治改革の展望を拓こうという機運が生まれ、私は当然のごとく志願しました。

いまの勤務先がイヤだったということは正直ありません。2年ほど営業職を経験し、福岡市内の住宅を一軒一軒回りました。その後、とつぜん総務部に異動を命じられ、右も左もわからないまま色んな重要な仕事を与えられました。学生の頃は「サラリーマンなんてたいしたことないだろう」とたかを括っていましたが、意外に大変な仕事ばかりでした。

幾つかの部署を回されたことや、同期がバラバラの部署に散らばっていたこともあり、社内でもたくさんの人々と接する機会を与えられました。私にとっていまの勤務先は社会の縮図でもありました。コミュニケーション、調整、プレゼンテーション、企画など、社会人として必要な素養の多くを学びました。そう、私にとって会社は学校でした。

新卒社員が比較的少ないこともあり、私たちは恵まれた立場に置かれていました。それでいて業界の競争は激しさを増し、一人ひとりの社員が社運を担う強い自覚を求められていました。常に変化する会社で、仕事に飽きることはありませんでした。

先日、親しい先輩方に開いていただいた小宴で私はこう挨拶しました。「この会社は、私にとって根っこです。この会社の社員であったことは、今後私がどういう立場に立とうとも変わらず、忘れません。今度の挑戦は、あくまでいままでのサラリーマンとしての自分の延長線上にあります。これは、私にとって実存を賭けた戦いなのです」。

勤務先には、感謝してもしきれないほどの恩があります。育ててもらった恩に報いることなく、入社丸5年を前にして退職することには多少の後ろめたさもありますが、少しでも社会を良くすることで恩返ししたいと思います。幸い、上司や先輩方、後輩の中にも応援してくれるという方が何人もおられます。出勤前に街頭演説をしているのを見てびっくりされた同僚の皆さんも多く、社内では噂にもなったようです。こんな変な男を批難することなく、温かく見守ってくださったことにも感謝しています。

みんなの思いをわが思いとし、それに答えるために全力を尽くします。それが私の使命だと信じるからです。

明治人・金子堅太郎に学ぶ

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

本日はUstreamで中継された「日曜討論」に出演させていただきました。今回のテーマは「今思いおこす日本人の気概」シリーズ第3回「アメリカで日露戦争を戦った 日本人」で、主に金子堅太郎について学びました。

今回の番組出演が決まるまで、正直「金子堅太郎」について詳しいことは存じませんでした。しかし様々なエピソードに触れて、たいへん感銘を受けました。是非、下記のリンクからご覧ください。



http://www.ustream.tv/recorded/12184437

金子堅太郎の最大の業績は、日露戦争和平のためにアメリカの協力を引き出したことです。一連の事跡を追って行くと、当時のわが国がおかれた立場、直面した課題というものをよく理解できます。金子は密名を帯びて渡米し、限られた人脈を駆使してパブリックリレーションを展開します。その際、彼はけっして「お涙頂戴」に走ることなく、理路整然と日本の正当性を主張しました。

金子がアメリカの実質的支持を取り付けたロジックには、「正義」があります。その正義とはけっして偽善的な、浮ついた、「政治的正しさ」ではなく、自己と自己の共同体の存在を保持するという正義であって、万人が否定できない正義です。すなわち「ロシアの不当な侵略によってわが国は脅かされている。わが国はその脅威を取り除くために戦っている」というロジックで、アメリカ人を納得させたのです。

日露戦争に際しての金子堅太郎の活動や、日露戦争そのもの、あるいは後の大東亜戦争などを見てみると、そこにある共通点を見出すことができます。

それは、「圧倒的不利な立場であっても已むに已まれず戦いを挑み、必ず目的を達成する」という日本人の行動原理です。これこそが日本精神であり、遡って武士道精神に発するものでしょう。

まもなく決戦を迎える私じしんの挑戦も、圧倒的不利な立場からの戦いとなります。死力を尽くして目的を達成できるよう、改めて戦略を練ろうと思います。

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1/23(日) USTREAM番組出演のお知らせ

またインターネットラジオ番組に出演させていただきます。お時間のある方は是非ご覧下さい。

《テーマ》:日本再発見
《シリーズ》:「今思いおこす日本人の気概」
《タイトル》:第3回 「アメリカで日露戦争を言論で戦った日本人たち」
《日時》:平成23年1月23日(日) 午前10時〜午後0時30分
《配信》:【USTREAM】スタジオ日本 日曜討論
URL http://www.ustream.tv/user/NewVoice-Ust
《出演者》
コメンテーター
○小菅亥三郎(専門学校ライセンスカレッジ 理事長)
○藤井守人
○本山たかはる(会社員)
司会
○小野美里(パーソナリティ)

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若い世代からの提言「教育都市宣言」

若い世代からの提言「教育都市宣言」

教育を変えれば、地域が活性化する!
福岡の若い世代を代表して、
「疲弊する地方」を立て直す方法を提言します。


日時 平成23年2月6日(日)15時開始(14時半受付開始)
会費 無料 
場所 福岡市男女共同参画推進センター アミカス
  (福岡市南区高宮3-3-1)西鉄天神大牟田線「高宮駅」西口すぐ

主催 特定非営利活動法人ディベイトジャパン
  (福岡市南区清水3-8-29-402)http://DebateJapan.sejp.net

Speaker;本山たかはる
昭和57年4月4日、福岡市生まれ。
平成18年、福岡大学法学部法律学科卒業 
同年、株式会社ジュピターテレコム(J:COM)入社
現在 ヒトの教育の会常任理事
   NPOディベイトジャパン専務理事
   日本会議会員
   北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会会員


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なぜ街頭演説にこだわるのか

本山たかはる@清水交差点

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

いよいよ福岡市議会議員選挙の告示まで残すところ84日となりました。勤務先についても、引継ぎ期間に入っています。会社は退職せねば立候補できないというわけではありませんが、活動期間の都合上已むを得ません。もっとも、退路を断って決意を示す意味もあります。

今日は有給休暇を頂いて、初めて平日でありながら活動に専念しました。朝はいつもより遅い時間まで高宮駅前で街頭演説を行い、終わって高宮八幡宮に参拝し、事務所に戻って印刷などの事務作業を行い、軽い昼食をとって区外の支援者のところへ挨拶廻りに行きました。移動距離が長かったのであまり件数はこなせず、そのまま大橋駅に行って夕方の街頭演説。80分喋り続けたのが限界でした。

そして手伝ってくれた仲間と夕食をとって事務所に戻り、先ほどまでポスティング専門で手伝ってくれている同志と打ち合わせをしていたところです。

今後は徐々に活動中心の生活にシフトします。挨拶廻りをせねばなりませんし、ミニ集会も開きたいと思います。しかし現職の政治家や政党公認候補と同じことをやっても勝てませんので、それ以外の方法も試行錯誤して行きます。

その中でもやはり、私は街頭演説にこだわりたいと思います。現職や候補予定者の多くは、街頭に立っても殆ど演説をしません。選挙期間しかやらないという人の方が多いようです。例外は、松下政経塾系と共産党系くらいなものです。先日、たまたま民主党の国会議員に会ったときに「街頭演説をしています」と言うとひどく叱られました。曰く、ただひたすら大きな声で挨拶して頭を下げよと。

おそらく、選挙のセオリーと呼ぶべきものがあるのでしょう。私は、「政治家は信念や政策を訴えてナンボだろう」と思うので、始めから演説にこだわりました。いまさらこれを変える気はありません。組織もなく資金もなく知名度もない私のような候補予定者が戦うには、少しでも声を出して目立つしかありません。ご迷惑を承知で、2年間街頭演説を続けて来ました。

声も随分出るようになってきました。たまに、拡声器の電源を入れ忘れて「地声」で演説してしまうこともあります。しかし一応通行人の方には聴こえているようです。前はすぐに声が嗄れていましたが、嗄れにくくなって来ました。

私が演説にこだわる最大の理由は、いま声を大にして伝えねばならないことがあるということです。いまの日本政治は非常事態を迎えています。平凡な青年が職を捨てて立ち上がらなければならないほどの非常事態にあると言うことを伝えるのに、ただ「おはようございます」と頭を下げるだけでは伝えられないのです。

「なぜこの男は、こんなに必死に訴えているんだろう」と振り向いてもらえるように、政治に無関心な人に「尋常ではない何かが起こりつつある」ことを知ってもらえるように、朝から激しい演説をぶっています。

いま日本は病んでいます。まずその事実に目を向け、解決の方法を国民全員で探らねばなりません。日本の病根を取り除くことができるのは、既存の政治家、既成の政党では断じてありません。国民が国政を担い、市民が市政を担うとき、初めて政治が変わり、日本は立ち直ります。

私の演説は、福岡市民に決起を促す檄なのです。

謹んで新年のご挨拶を申し上げます

 皆さん、明けましておめでとうございます!福岡の本山たかはるです。

 昨年中は様々な形で多くの皆様にご支援を賜りました。心から感謝御礼申し上げます。

 私は学生時代から少しずつ政治活動に参加してきました。国政選挙のお手伝いをさせていただいたこともありました。しかしそれまでの政治活動と、自らが立って挑む「今の政治活動」は大きく意味が異なることに気付かされました。

 「選挙は政治家にとって就職活動」とも言われます。確かにそうでしょう。選挙応援の活動は、思想信念に従うというよりも、特定の個人を支援する形に、どうしてもなってしまいます。

 私にとっていまの政治活動は、まさに自分の人生、自分の生き方、自分の人間性、自分の全存在を賭けた戦いになっています。

 また、いかに政治に関心があろうとも、20代の内にこのような挑戦をすることになるとは思っていませんでした。「もっと経験を積んでからがいいんじゃない?」というお言葉もいただきます。

 しかし、このタイミングは運命です。必然的に、私は立たざるを得なくなったのだと思います。全てが導かれるように進んでいます。挑戦を決意して2年、思いがけない支援をいただいたこともありました。予期せぬ障害にぶつかったこともありました。しかし同志たちのお陰で、ここまで来ることができました。

 間もなく私は会社を退職し、政治活動に専念します。4月の統一地方選挙まで残された時間は僅かです。平凡なサラリーマンに過ぎず、ろくに蓄えもない私が無給で過ごせるのは3ヶ月が限界でした。転職活動としては、あまりに無謀でハイリスクな活動です。

 もっとも、市民の皆さんにはそんなことは無関係です。私が市民の皆さんに訴求できるのは次の一点です。「私には、失うものがありません。だからこそ、既得権益と戦うことができます。既得権益と戦うことのできる政治家のみが、市民全体の利益を実現する政治改革を起こすことができます」と。

 今年は、わが国にとっても国際社会にとっても、大転換の年になることでしょう。この動乱の時代に、私たち日本人が生き残っていくためには、自ら変わることが絶対に必要です。

 私は変わります。そして世の中を変えるために行動します。皆さんも一緒に変わり、変えましょう。ともに立ち、ともに戦おうではありませんか! 

政治改革の最前線は、地方議会にある!

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

もう随分年も押し迫って参りました。気付けば統一地方選挙まで100日を切っています。

振り返ってみると、福岡市議選に挑戦することを決意してあっという間に時間が経ってしまいました。会社員を続けながら政治活動を行うことは容易ではなく、これまで充分な活動ができたとも思えませんが、それでも応援してくださる方が徐々に増えて来たことに心から感謝しております。

明日はおそらく雪が降るほど寒い日になりますが、運動の先輩方がポスティングのお手伝いをして下さる予定です。何と言ってお礼を申し上げて良いかもわかりません。

政治活動において、とくに選挙にかかわることはどうしても周囲を巻き込みます。家族や、恋人や、友人や、同級生・・・けっして付き合いが深いわけではなかった知人にも、応援していただくことになります。

ただ政治活動をするだけであれば、正しいと思うことを主張するだけで済んでしまうこともあります。思想の一致する同志とだけまとまっていれば済んでしまうこともあるでしょう。しかしいずれ選挙を視野に入れた政治活動ではそうもいきません。

この運動に乗り出してつくづく思うことは、政治家を志す者は人間を見られるということです。私はけっして品行方正な、立派な人間ではありませんが、見られる以上は背筋を伸ばし、襟を正さねばならないと身に沁みて感じさせられます。常に批判に晒される現職政治家の気苦労の1000分の1くらいは、だんだん理解できるようになった気もします。

いよいよ4月の戦いを前にして、全てを擲って走り出す日が近づいています。応援して下さる皆さんのためにも、死力を尽くして戦わねばなりません。この困難な情況に活路を見出し、何としても勝利を得ねばなりません。4月の戦いに勝つことは、私たちにとっては「第一歩」に過ぎないのです。

この戦いは、困難であればあるほど意味が増します。組織によらず、カネをかけず、直接市民に訴えることのみを通して議会に臨む政治家こそが、市民全体の利益のために戦うことが可能となり、だれかがそれをやらねば日本は本当に終わってしまう、私はそう確信しています。

私は最近よく街頭演説でこう言います。「皆さん、いま政治改革の最前線は、地方議会にあります!全国津々浦々の地方自治体における≪地方からの反乱≫が、必ず日本を変えます!」と。

橋下府知事や河村市長は、知名度があるから住民から支持されている。これは一面の事実ですが、しかしそれだけではありません。まさに時代が、地方からの変革を求めているのです。

JUGEMテーマ:選挙

本山たかはるを育てる会へのご支援のお願い

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。


いよいよ、統一地方選挙まで残すところ130日となりました。仲間たちと議論を重ねて作り上げた「討議資料」(パンフレット)が仕上がり、昨日印刷会社から届きました。


これに合わせて公式サイトのリニューアルも早々に行いたいところですが、ますます忙しくなってなかなか時間が取れないのが実情です。私の場合、全てのデザインを自分でやっていますので、デザイン料を節約できる反面、時間が制約されるのが悩みです。




さて今日は正直なところを書きます。政令市で市政を目指す場合、聞くところによると一回の選挙で1千万円かけるのが普通だそうです。しかしそれでは「普通の市民」はとてもじゃないが政治家なんてなれません。私は選挙の方法そのものに、オルタナティブを示したいと志しています。


とはいえ、チラシやポスターの印刷など、日常の政治活動を行うのにも結構な費用がかかります。サラリーマンになって5年目の私では、自分の給料だけでは限界があるのも事実です。これまでは、自分の政治活動費用はすべて自分で賄ってきましたが、これからはそうも言っていられません。


ここは、私の政治理念に共感いただける皆様に是非ともご支援いただき、組織に頼らない政治運動を貫徹したいと考えています。既得権と戦い、市民全体の利益を実現するために、ご協力賜れば幸いに存じます。





【個人献金のお願い】

本山貴春は、法令遵守と政治腐敗防止の観点から企業献金は一切受け取らない立場を執っております。お金のかからない政治を目指しておりますが、20代サラリーマンのわずかな私財のみでは政治活動を継続することは困難です。ですから、皆様方の個人献金(浄財)を通じて、本山貴春という戦う政治家を支えていただくほかありません。


本山貴春の政治理念にご賛同頂き、その政治活動を支えていただきたいと思います。何卒、皆様のご理解ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。皆様から頂きます貴重な浄財は、本山貴春の政治活動のため大切に活用させて頂き、政治資金規正法に基づき、ご報告させていただきます。


何とぞ皆様のご理解とお力添えを心よりお願い申し上げます。




【寄附に関する留意点】

外国籍の方からの寄附、未成年者からの寄附、匿名による寄附は公職選挙法の規定により、禁止されております。個人献金をされますと、税控除の対象となり、納めた税金の一部が還付されます。


尚、匿名などで献金を頂いた場合、国庫に納めることが法律で決められております。浄財を頂いても、本山貴春の政治活動には活用できません。 政治資金規正法により、年間50,000円を超えた額を寄附されますと、住所・氏名・金額・年月日・職業が福岡県選挙管理委員会へ提出する収支報告に掲載され、収支報告書は福岡県選挙管理委員会にて閲覧可能となります。あらかじめご承知おきください。


詳細は、本山たかはるを育てる会事務所までご連絡ください。




【個人献金振込口座】

西日本シティ銀行 
高宮支店(店番209)普通1683116


福岡銀行 
高宮支店(店番274)普通1654276


ゆうちょ銀行
・ゆうちょ銀行からのお振込みの場合
記号 17450 番号 49516801
・他金融機関からのお振込みの場合
七四八(読み ナナヨンハチ)支店 店番 748
預金種目/口座番号 普通/4951680


※ ゆうちょ銀行同士は振込手数料無料です。
※ お振込の際は、氏名・住所・ご献金される金額を育てる会事務所までご連絡ください。


【連絡先】

〒815-0031 福岡県福岡市南区清水3-8-29幸彦ビル402号室
FAX 092-210-6402 メール