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兵頭二十八先生 横浜講演会のお知らせ

軍学者・兵頭二十八先生が神奈川県横浜市で講演されます。兵頭先生は函館にお住まいですので、関東圏で講演を聞けるのは貴重なチャンスとなります。この講演から学べることは非常に多いと思います。近郊の方は是非とも参加されますことをお薦め致します。

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演題:顕在化する日本の危機
講師:兵頭二十八(軍学者)
日時:平成21年3月7日(土)午後2時開場、午後3時開演
開場:かながわ県民センター・ホール(横浜駅より徒歩5分)
入場整理券:前売券1800円※ 予約券2000円 当日券2000円
      ※前売券は古書・軍学堂で販売しています。
主催:古書・軍学堂(横浜市西区南幸2−19−2第二土屋ビル3階)
TEL/FAX 045−312−7323
※詳しくは主催者にお問い合わせ下さい。


新風にゆかりの深い軍学者、兵頭二十八さんの講演会が行われます。
目からウロコ、知的刺激を強烈に受けるお話です。ご都合のつく方はぜひお申し込みください!

なお、兵頭二十八さんの新刊「予言 日支宗教戦争」と別宮暖朗さんの新刊「太平洋戦争はなぜ負けたか」が3月頭にほぼ同時発売となります。
http://namiki-shobo.co.jp/military/index.cgi

3月7日(土)の兵頭二十八さん講演会@横浜では、版元の並木書房さんが即売コーナーを設け、両先生のサイン本を販売することになりました。並木書房さんでの予約や書店での購入より早く、しかも子孫代々に伝えられるお宝本(になるはず)をゲットすることができます。

ぜひこの機会をお見逃しなく!!

*講演会の内容は、こちら。
http://www15.ocn.ne.jp/~gungaku/hyoudou-poster.pdf

*お申し込みフォームは、こちら。
http://www.formpro.jp/form.php?fid=38906

*おまけとして、兵頭さんの講演サンプル。新風(熊本)での講演風景です。
http://jp.youtube.com/watch?v=t7FFYsytvEo

お知らせ【第38回 福岡憂国忌】



日 時 平成20年11月23日(祭日)午後1時
場 所 箱崎宮参集殿2階
会 費 一般2000円 学生1000円
講 演 筑波大学名誉教授 竹本忠雄先生
主 催 福岡憂国忌実行委員会

何を行うかで明らかになる

今日はある団体の勉強会に参加させていただきました。その団体は30年以上に渡って福岡憂国忌という慰霊祭を運営しており、福岡の様々な国民運動を主導して来ました。

憂国忌は、楯の会事件で自刃した三島由紀夫・森田必勝両烈士を追悼するもので、毎年全国各地で開催されます。福岡憂国忌は今年で第38回を迎える歴史ある慰霊祭です。「敵国降伏」の額で有名な箱崎宮の参集殿で行われる御祭には、議員を含め早々たる地元名士が参列し、熱烈かつ厳粛な雰囲気で満たされます。

その、福岡憂国忌世話人団体である福岡黎明社の代表・辻幸男氏よりメッセージをいただきましたのでご紹介申し上げます。

同志の方々へ感謝しながらお願いです

第38回憂国忌慰霊祭神事講演直会を1ヶ月後に控えて
一年間三島氏の思い行動責任男の生き方とはどう自分自身に照らして
活動の原点誓いの再確認する場である事を念頭に、
関係者を含む我々仲間は行動の原点に置いてください。

皆様方が日本を愛する事に一切の名利を超えて
一切の憂国の至上を持って直き心を継続している事念頭に
同志である事が嬉しく思い頼もしく力になります。

「有言実行一貫不惑」とは私が二十歳の時北一輝の書物の中で知り、
正に国への思い戦い活動はこれでなければ左翼とは戦えない、
自分自身とも戦う事はできないと戒めて現在があります。

憂国忌を迎える機に、自分自身、主体的に、周りに
それぞれが活動を構築してください。

たった一人から興す気構えをもった仲間が集まった時始めて同志です。
何の飾りもパアフォマンスも変わりも無い福岡憂国忌の中にこそ
大切な原点がある事を感じやってまいっています。

今年も福岡憂国忌迎えるにあたり
気構え生きざまを自分自身のなかに問続け
ともに頑張りましょう


さて、今日の勉強会ではある著書がテキストになりました。その本は長浜浩明著『文系ウソ社会の研究』(展転社刊・平成20年)です。その本の一部が紹介されたわけですが、その中に非常に重要であると思える一節がございましたのでここに引用します。

≪人の思想とは何を語るかで判断できない。何を行うかで明らかになる≫
(前掲書・150頁)

この言葉は、戦後左翼を批判する文脈で登場しますが、左右の何れを問わず、通用する格言であると思います。

例えば、「愛国者」という言葉があります。古今東西、この言葉は一般的に肯定的な意味で捉えられます。近代人として最大の賛辞と言っても良いでしょう。しかし戦後日本では、愛国という概念自体がタブー視されたために、敢えて愛国者を名乗ることが勇気あることとされるきらいがありました。

しかしよくよく考えてみれば、その人が愛国者か否かは、その人の生き様でしか判断できないのです。そのことと、上に引用した言葉は同じであるように思えてなりません。

お知らせ【第38回 福岡憂国忌】
日 時 平成20年11月23日(祭日)午後1時
講 演 筑波大学名誉教授 竹本忠雄先生
場 所 箱崎宮参集殿2階
会 費 一般2000円 学生1000円
主 催 福岡憂国忌実行委員会

8/30政策研究会のお知らせ

下記の要領で緊急の政策研究会(勉強会)を開催致します。
都合の合う方は是非ご参加下さい。

新風福岡政策研究会『住民自治基本条例を考える』

全国的な広がりを見せる「住民自治基本条例」制定の動き――。
美麗字句で飾られるこの条例はほんとうに地域コミュニティを再生させるためのものなのか。真の住民自治とは何か。制定準備の進む北九州で、一緒に考えてみませんか?

日程 平成20年8月30日(土)
時間 16:00〜17:30
場所 北九州市商工貿易会館603号室 (北九州市立小倉北区古船場町1番35号)
    交通 北九州モノレール「旦過駅」すぐ
会費 無料
講師 いかるが卓徳氏(福岡から日本を変える会代表・大野城市議)

主催 維新政党・新風 福岡県本部


7/27(日)事務所開きを行います



7/27(日)新風福岡第二事務所が開設されます。
当日正午より事務所開きを行いますので、興味のある方はお気軽にご連絡下さい。
お問い合わせは下記メールフォームよりどうぞ。
http://www.shimpu.jp/fukuoka/mail/index.html