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ネット選挙が真の民主主義を実現する!
皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

昨日は東国原衆院議員と山本華世さんをお迎えし、福岡市民会館で「岩本壮一郎を国政へ送る会」を開催、多くの方にご来場いただきました。心より感謝申し上げます。

私は7月1日から岩本陣営に入りましたが、岩本壮一郎候補に対し日本維新の会の公認が決まったのが公示の約10日前ということもあり、陣営は連日徹夜の作業で公示に漕ぎつけました。大勢のボランティアスタッフの皆さんにも頭の下がる思いです。

これだけ多くの方が岩本壮一郎を応援するというのは、やはり本人の人間的な魅力によるものが大きいのでしょう。岩本壮一郎候補は初対面ではとっつきにくい印象を持たれがちですが、じっくり話をするとその頭の回転の速さや独自の発想力に圧倒され、誰もがたちまち好きになってしまいます。

昨日の集会で本人も言っていましたが、岩本壮一郎候補は形式にこだわるのが嫌いです。本質が一番大事だということです。このへんも、私が共感できる点です。選挙では政策論争も重視されますが、それすら、形式的になってはいないでしょうか。

選挙はまさに、候補者の本質を見るためにあるべきです。自分の所属する一部業界の利益を代表しているからとか、握手したことがあるからとか、そんなことで選ぶべきではありません。有権者は候補者の人間性を見極めるべきなのです。それを、ネットが可能にします。

もちろんネット選挙運動でも演出が可能です。しかしあまりに演出すると、候補者の人間性が見えません。ネット選挙運動の基本は、露出です。隠さず、どんどんネット上に露出させて、有権者に候補者の人間性を判断させるべきなのです。

もしネットの力で多くの票を集め、国会議員を誕生させることができれば、その政治家は真の国民代表になります。いままでのような、選挙期間中だけ良いポーズをとる政治家は必ず淘汰されます。私は、ネット選挙を通じて選挙の在り方そのものを変えたい、その一点で岩本壮一郎候補を応援することにしました。

今日は参院選公示日。仕掛けの第?段として、政見放送をネット中継で実施しました。本人は放送開始の直前まで徹夜で原稿を仕上げました。途中噛んだりもしてますが、どうぞ見てください。さあ、街頭へ!



* * * * * * *

参院選全国比例 候補者 岩本壮一郎(いわもと・そういちろう)

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JUGEMテーマ:選挙
| 本山たかはるの活動報告 | 11:16 | comments(0) | - | pookmark | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク| はてなブックマーク - ネット選挙が真の民主主義を実現する!
参院議員候補者に問う、拉致被害者をいかに救出するか。
皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

いろいろあってブログの更新ができていませんでしたが、これからぼちぼち再開したいと思います。

さてまもなく参院選挙が実施されます。もし私が参院議員候補者に直接問いかける機会があるとすれば、拉致問題について問いたいと思います。

拉致問題が発生してもう30年以上が経ちます。さいきんでは、沖合で漁船ごと拉致された事案もあるという情報が流れており、拉致事件の全貌はいまだに霧の中です。

拉致事件の解決とは何か、言うまでもなく「拉致被害者の全員救出」です。拉致されている本人たちにしてみれば、それが当然でしょう。では、何をもって全員救出とするのか。もちろん、北朝鮮政府の言うことは信用できません。じっさい彼らは、すでに拉致問題は解決済みだと言っています。

拉致問題解決を言うのであれば、最終的には北朝鮮政府を倒さねばならないのです。かの独裁政府の権力者を逮捕し、真相を自白させねば、誰が拉致されたのかすら分からないのです。

そろそろ私たち日本人は、自らの力をもって問題を解決する覚悟を固めるべきではないでしょうか。私はそう思います。

さて、6月30日(日)に救う会九州が主催して集会とデモ行進を行います。現政権下で拉致被害者を一人でも多く救出するために、皆さんの声が必要です。数は力です。是非ご参加下さい!

*日 時 6月30日(日)
[集会/13時、大行進/15時]
*場 所 福岡市役所 福岡市中央区天神1-8-1
[集会/15階講堂、大行進/北側玄関]
 ※雨天決行 ‥‥雨具をご準備下さい
http://sukuukai.jugem.jp/
| 本山たかはるの活動報告 | 19:58 | comments(0) | - | pookmark | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク| はてなブックマーク - 参院議員候補者に問う、拉致被害者をいかに救出するか。
新年の抱負




 皆さん、あけましておめでとうございます!福岡の本山たかはるです。

 昨年は新規事業の立ち上げに関わるという、人生の一大転機となった年でした。

 私自身、経営の経験はなく、介護業界に関する知識が皆無のところからのスタートでした。多くの皆様が回りで支えてくださり、見守ってくださいました。

 私たちが立ち上げた「通所介護事業所」は、介護を行うのではなく「お年寄りが介護を必要としないですむように」するためのサービスです。開業して半年、まだ採算ベースには乗っていませんが、確実に「需要」があると感じています。

 政治の世界で言えば安倍政権が成立しました。私は安倍首相の「愛国的」な主張に共感することも多々ありますが、安倍内閣が進めようとしている財政政策・金融政策には危惧を抱いています。それは、これまで自民党長期政権が進め、民主党政権がさらに悪化させてきた、国家財政を破綻に追い込みかねないものだからです。

 おそらく、今後数年で日本の財政はこれまでにない危機を迎えます。その結果、高齢化によって増大しつつある医療費や介護費について、政府は賄いきれなくなるでしょう。国民の負担は増えることがあっても、減ることはありません。

 私が勤務する事業所も、介護保険から介護給付を受けています。もし介護保険制度が破綻すれば、たちまち立ち行かなくなるでしょう。しかしそれでも、この事業は必要です。それは、高齢者が筋トレを行うことによって医療や介護の必要性を減らすことになるからです。

 より大きな視点に立つならば、これから日本国民は「自衛」せねばならなくなります。これまでのように、すべてを行政任せにできる時代は終わりました。私は市議選で「依存からの脱却」を訴えましたが、まさに今後「依存できない社会」が到来するのです。

 私は今年、可及的速やかに事業を採算に乗せ、さらに利益が出せる仕組みを作りたいと考えています。言うは易し、行うは難しですが、これまで以上に死力を尽くし、事業を成功させたいと思います。

 そしてその先にある「市民の自立」と「地域共同体の再生」へ向け、ひるまず歩みを進めて参ります。どうぞご支援の程宜しくお願い申し上げます。
| 本山たかはるの活動報告 | 00:00 | comments(1) | - | pookmark | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク| はてなブックマーク - 新年の抱負
私的:今年の重大ニュース
皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

早いもので、まもなく平成24年が終わります。ごく個人的にではありますが、今年を振り返ってみたいと思います。

4月、結婚。
2年程交際し、選挙期間中も支えてくれた妻と4月に入籍し、6月に高宮八幡宮で挙式しました。ごく身内でのみですが披露宴も開き、親戚縁者にお祝いにかけつけていただきました。いまでは妻もパート勤務で家計を支え、二人慎ましく暮らしています。いま仕事に専念できるのも、妻の支えがあればこそです。

7月、開業。
昨年11月より勤務するNPO法人にて、7月に「半日型・フィットネス型・介護予防」のデイサービスを開業。なにせ初めてのことで手探り状態ですが、半年営業を続けています。残念ながらまだ黒字化はできていませんが、日々勉強させていただいています。

9月、先導。
毎年恒例になってしまっている「北朝鮮に拉致された日本人を救出する九州連絡協議会」主催による「国民大行進」において梯団の先導を仰せつかりました。勤務の関係上、月例の街頭署名活動に参加できていませんが、このときばかりは声を張り上げました。

12月、ネット選挙。
昨年の市議選におけるネット選挙について本年8月に検察の調書作成に協力し、10月に不起訴決定。すぐさま「ネット選挙推進ネット」を立ち上げ、総選挙に合わせてネット選挙運動普及のキャンペーンを張り、大手報道機関からの取材にも応えました。

また、本ブログ以外で本年寄稿した論考は以下の通り。

日本独立戦論 われらは誰の奴隷なのか』国体文化 平成24年4月号

領土問題、私はこう思う!』NetIB 平成24年9月13日 
http://www.data-max.co.jp/2012/09/13/post_16448_dm1718_2.html

敵は本能寺にあり――日本国民の武器なき戦争』国体文化 平成24年9月号

事実上解禁されたネット選挙』アゴラ 平成24年10月13日
http://agora-web.jp/archives/1493725.html

不起訴となるネット選挙 「改革派」は実行せよ!』NetIB 平成24年11月20日
http://www.data-max.co.jp/2012/11/20/post_16449_iken_1.html

次に、今年面白かった映画。

メランコリア』 監督・ラース・フォン・トリアー
惑星が衝突して地球が終わる、救いのない映画。しかし異様に映像が美しい。けして万人受けはしません。そして、映画館で観ないとつまらないでしょう。

悪の教典』 監督・三池崇史
原作の貴志祐介は好きな作家の一人。これまた救いのない映画で、サイコ教師がひたすら子供たちを殺しまくる。『バトルロワイアル(監督・深作欣二)』を彷彿とさせるが、それ以上に過激な衝撃作でした。

そして、今年のフェイバリット・ソング。

人間失格〜生きる事は素晴らしいのです〜』 Metis
http://youtu.be/4osQYKjsovg
好き嫌いの激しい歌のようで。スーパーマーケットの有線で流れていて速攻調べました。

フルール』 近藤晃央
http://youtu.be/xfADnWwviFU
エフエムで流れていて耳に残った歌。新人歌手みたいです。

テテ』 近藤晃央
http://youtu.be/pPRnEDSHKxw
同上。歌詞が良いです。

最後に、今年の名著。今年はあまり読書できていません。

ぼくらの祖国』 青山繁晴・著
正確には昨年末の刊行。待望の新刊でした。この手の本で涙したのは初めてだったかもしれない。

救国 超経済外交のススメ』 青山繁晴・著
前述の本は書き下ろしですが、こちらは連載の単行本。より具体的な内容だった気がします。

だれが日本の領土を守るのか?』 濱口和久・著
ネットIBの懸賞企画でゲット。元自衛官による一冊で、領土問題に関する入門書としてお薦め。

他にも何冊か読んだ気がしますが、あまり記憶にありません。上記2冊も今年前半に読んだもので、後半は殆ど読書できていないようです。来年は図書館にでも通ってみようかと思います。兵頭二十八先生の新刊すら読めていないのは心残りでした。

タイトルに反してほとんど「重大ニュース」ではなくなってしまいました。キリがないのでこれくらいにしておきます。

今年はフェイスブックをよく使った一年でもありました。よくできたSNSだと思います。年末になってiPhone 5 も入手し、ソフトもハードも米国製の素晴らしさを実感。来年こそは日本企業に頑張ってもらいたいものです。

本年お付き合いいただきましたすべての皆様に心より感謝御礼申し上げます。どうぞ来年も宜しくお願い致します。

 平成24年 師走 本山貴春
| 本山たかはるの活動報告 | 18:45 | comments(2) | - | pookmark | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク| はてなブックマーク - 私的:今年の重大ニュース
福岡地検の判断は「不起訴」。これによりネット選挙は解禁された!
皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

8月の記事で、私がネット選挙について福岡地検から事情聴取を受けたことをお知らせしておりました。その結果が昨日電話にて通知され、「起訴猶予(不起訴)」となったことが判明しました。

平成23年の福岡市議選において選挙運動にご支援いただいた同志の皆様に心から感謝申し上げるとともに、これによって「選挙運動」が一段落ついたことを報告申し上げます。もし起訴されれば、徹底的に裁判で戦う決意でありましたが、結果「不戦勝」となりました。

今回の問題は検察を大いに悩ませたのではないかと思います。もし不起訴とすれば「事実上のネット選挙解禁」となることは検察も理解していた筈です。国会での公選法改正への動きや、総選挙のタイミングを睨んで最終判断を下したことと想像します。

もし起訴されていれば「判例集」にも載る裁判となった可能性があり、一法学士とては残念な気持ちもありますが、この結果には満足しています。今後はこの「結果」を広く周知させ、公職選挙候補者にネット活用を促して行きたいと考えています。

私の立候補当時に比べ、ますますインフラとしてのインターネットは重要性を増しております。多くの自治体はSNSアカウントを開設し、公式サイトを丸々フェイスブックに移管した武雄市のような例まで現れました。今後、政治家にとっても(有権者にとっても)SNSをはじめとするネットツールの活用はその重要性を増すことでしょう。

これまでネット選挙については、一片の官僚答弁が金科玉条の如く重んじられ、「ネット選挙は禁止されている」と漠然と信じられてきました。法的根拠のない「官僚による解釈」が、「常識」として空気を支配していたのです。だからこそ私は情状酌量の余地がないように念入りにネット選挙を展開しました。それでも検察は起訴できなかったのです。

これから公職選挙に立候補しようとするすべての人に申し上げます。何も怖れることはない、あなたが政治改革を志すのであれば、是非インターネットを通じて選挙期間中も主張を述べ、支持を訴えて欲しい。あなたが罪に問われることは決してない。

そして選挙管理委員会と選挙担当の警察官に申し上げます。ネット選挙に関して、候補者陣営に警告するのは止めていただきたい。法的根拠なく警告することは「選挙妨害」である。選挙妨害はわが国の民主主義に対する挑戦です。

最後に、今後の私の政治活動について申し述べます。私の政治活動における究極の目標は「日本独立」です。地方議員になろうとすることはその手段の一つに過ぎません。いま私はNPO法人の事業に専念しておりますが、これも「国家の独立」へ向けた「地域の自立・個人の自立」を実現するための活動です。従って、現在のところ公職選挙への立候補は白紙にしております。将来についてはいかなる可能性も排除せず、暫くは現在の職責を果たすことに全力を尽くして参ります。
(よって、ブログのタイトルを変更します)

今後とも、皆様のご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。
| 本山たかはるの活動報告 | 19:29 | comments(16) | - | pookmark | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク| はてなブックマーク - 福岡地検の判断は「不起訴」。これによりネット選挙は解禁された!
北朝鮮人権侵害問題啓発集会&国民大行進、無事に終了しました。
皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

昨日は掲題の集会&デモ行進に参加しました。詳しい報告は写真付で救う会・福岡の公式ブログにありますのでどうぞご覧下さい。

【御礼】北朝鮮人権侵害問題啓発集会&国民大行進のご報告
http://sukuukai.jugem.jp/?eid=806

さいきんは仕事の都合で毎月の街頭署名活動に参加できていませんので、拉致被害者ご家族とも久々にお目にかかりました。集会に先立って街頭演説も行いましたが、あまりうまく訴えることができませんでした。やはり日頃の修練が大切ですね。

救う会の活動に参加させていただくようになって何年経ったことでしょう。もうそろそろ10年近くになるかも知れません。ここ数年は、被害者ご家族や運動を支える皆さんに疲労の色が見えるような気がします。

今回は松原大臣が集会に参加されました。たいへんありがたいことと思います。大臣に連れ立って知事や市長も見えました。素晴らしいことと思います。しかし、正直思います。集会に来て何になるんでしょう。来るなということではなく、政治家としてほんとうに必要な行動を示して欲しいということです。

いまの政治家に足りないものの一つに英雄主義があります。リスクを冒して成果を勝ち取る。その覚悟がない。拉致問題担当大臣は北朝鮮に行くべきです。

来年はデモ行進をやらずに済むことを願う。これも毎年お決まりの挨拶です。北朝鮮の独裁者は代替わりしました。情勢は変わるかもしれない。しかしそろそろわれわれ日本人は、情勢が変わるのを待つのではなく、情勢を変えるために行動すべきではないでしょうか。

残された時間は、あと少しです。
| 本山たかはるの活動報告 | 21:08 | comments(0) | - | pookmark | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク| はてなブックマーク - 北朝鮮人権侵害問題啓発集会&国民大行進、無事に終了しました。
ネット選挙をめぐる攻防、決着はつくか。
皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

先日(平成24年8月19日)、インターネット選挙(平成23年4月執行・福岡市議選)に関して福岡地方検察庁から事情聴取を受け、調書の作成に協力を求められました。福岡県警による調書作成、書類送検からおよそ1年経ってのことです。なぜこんなに時間が掛かったのか検察官に尋ねましたが、今年の4月に担当になったのでわからないとのことでした。

検察としても他の事例や判例を調べながら、慎重に判断しようとしているのかも知れません。いずれにせよ、起訴するか、不起訴となるか、数週間以内に結論が下されます。もし起訴された場合は、自己の正当性を訴えて堂々と戦う所存です。

私は、インターネット選挙をめぐる問題は、わが国の民主主義の根幹に関わる問題だと考えています。法律において明示的に規制されていないにも関わらず、行政機関が恣意的に法文解釈を行い、事実上選挙活動を規制しているからです。このような行政の行為は、言論の自由や国民の参政権を保障する憲法に違反する可能性もあると考えています。

検察調書の作成にあたっては、これまでの主張に加え、上記の考えを追記してもらいました。また、不起訴となった場合に備え、鹿児島県阿久根市長選挙における竹原前市長の事例について、不起訴処分に係らず検察が「違法性を認定」すると広報したことを批判しました。このことについて検察官は「違法性があって不起訴とすることはよくあることだ」と反論しましたが、ことネット選挙についてはグレーゾーンであることで選挙陣営の自主規制・萎縮に繋がっているのだから、白黒はっきりさせるべきであり、「違法性」を認める一方的なコメントは竹原氏の社会的地位を損ない、憲法で保障された「裁判を受ける権利」を損なう可能性がある、と述べました。

私は、裁判の結果「ネット選挙は違法」という結果が出ても構わないと考えています。その場合、「選挙期間中だけ更新しなければよい」ということはあり得ず、「選挙期間中は候補者に関するすべてのサイトを閉鎖し、SNSアカウントも停止・非表示」にせねばならない、ということになる筈であって、そんなことは現実的ではありませんから、公選法が即改正されることになると思われるからです。

ネット選挙は、候補陣営でなくネット上の勝手連的な動きについても問題視されています。仮に公選法で候補者のネット宣伝を規制したとしても、個人的なネットユーザーまで規制することは現実的ではありません。また、海外サーバーを利用すればどうなるのか、といったネット関連共通の課題もあります。

私の考えは一貫しています。現時点で法律はネット選挙は規制しておらず、将来も規制するべきではない、ということです。それでなくとも公選法はザル法なのです。ネットまで規制できると考えるほうがどうかしています。

そしてこの戦いは、不当な官僚支配との戦いでもあります。法の解釈権は官僚にあるのではありません。独立した司法にのみ認められているのです。法の制定と執行、そして解釈にまで拡大された官僚の権限を整理すべきときが来たのです。

福岡地検の結論がでれば報道されると思いますので、現時点の私の考えを改めて記しておきます。

「不起訴」であれば、検察がどうコメントしようと、ネット選挙は無罪です。

「起訴」であれば、裁判所で無罪を勝ち取るまでです。

福岡地検がどのような結論を下すか、楽しみにしています。

尚、報道機関の皆様からのお問い合わせには日曜日しか対応できませんので、予めご了承ください。
お問い合わせは下記メールフォームよりお願い申し上げます。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P56576719
| 本山たかはるの活動報告 | 19:16 | comments(0) | - | pookmark | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク| はてなブックマーク - ネット選挙をめぐる攻防、決着はつくか。
福岡市長に抗議のメールを送りました
皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

7月3日、突然高島市長は「中国の公務員を研修として年間800人受け入れる!」と発表しました。この報道に接したとき、正直私はあまり驚きませんでした。正直なところ「彼ならやりかねないなー」といった印象でした。その愚かさに脱力感すら感じました。

しかしその後、福岡市民の間に懸念が広がっています。市民生活に係ることですから当然です。本当は市役所に抗議に行くなり、反対署名を集めるなりしたいところですが、いまは仕事に集中せねばならないので、せめて一市民としてメールを送ることにしました。

先ほど市長秘書室と国際部国際課に送ったメールの文面を下記に掲載します。

(市長秘書室) hisho.mo@city.fukuoka.lg.jp
(国際部国際課) kokusaikikaku.gapb@city.fukuoka.lg.jp

中国政府との「人材交流及び協力の覚書」締結に反対します

高島福岡市長 殿  福岡市総務企画局 国際部 新二日市国際課長 殿

市長並びに市当局者各位におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて先だって、市長は中国政府と「(公務員の)人材交流及び協力の覚書」を締結する旨、発表されました。
私は一福岡市民として、このような発表に驚くとともに、明確に反対するものです。

報道によれば、市は年間800人、毎月30〜40人の中国公務員を研修として受け入れるとのこと。
それらの経費は中国政府が負担するとはいえ、これだけの人数を受け入れるとあれば福岡市当局としても、相当の負担を強いられるであろうことは明らかです。
市職員の業務に負担が増えるということは、市民の利益をそれだけ損なうということです。

本市のメリットとして、中国の環境汚染を改善することによる越境公害の軽減や、技術供与による将来のビジネス化が強調されているようですが、おおいに甘い見通しと言わざるを得ません。

いかに技術供与したところで、中国側が「経済成長優先」の考えを捨てない限り、公害は改善されないでしょう。
そもそも中国人の公共衛生に関する意識は低く、これを変えることは困難です。
対中ビジネスにしても、賄賂がまかり通る前近代的国家と通商することは、長期的に見て損失しか生まないでしょう。

何より、わが国に向け数十発の核ミサイルを並べ、世界中に諜報員を送って工作活動に余念のない国家の公務員を受け入れるということの愚かさは、「トロイの木馬」の神話を参照するまでもなく明らかです。

本市の決定について市民は驚き呆れ、治安への悪影響など身近な不安に曝されております。
一刻も早く市長がこの愚かな決定の誤りを認識し、訪中を撤回されますことを切に願います。


同憂の皆様も是非、市長に抗議の声をお伝えください。

参考記事
福岡市、中国公務員を毎年800人研修 日本では懸念の声も=中国
中国公務員800人研修、福岡市長「ビジネス化」
技術提供…福岡市側のメリットは?
| 本山たかはるの活動報告 | 18:50 | comments(0) | - | pookmark | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク| はてなブックマーク - 福岡市長に抗議のメールを送りました
いまそこにある危機としての「超高齢社会」
皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

4月中にウェブサイトをリニューアルする予定でしたが、自宅にネット環境を整備できていないこともあって遅れております。遅くとも5月中にはリニューアルを完了したいと思っています。

さて、前回の記事でも触れましたが、この夏に福岡市南区でデイサービスを開業することになりました。これは今年立ち上げられたNPO法人の収益事業として実施するもので、私が専従職員として創業と運営を任せていただいているものです。理事長は長年福岡でビジネスをやってきた起業家で、経営の指導もしていただいています。

NPO法人この指とまれ大地(つち)の会は、最終的には子供達の教育に関する事業を手掛けることを目標にしています。理事長の持論は「ゼロ歳児教育の重要性」「幼老共生の実現」です。これは私も所属している「ヒトの教育の会」の井口潔先生(九大名誉教授)が提唱する教育理論にも合致するもので、全国でもいくつかの団体が実践しています。

教育問題は喫緊の課題ですが、私たちは法人の収益基盤として老人福祉事業を選択しました。それも通常の介護事業ではなく、「介護予防」を目的とした介護事業です。法律上の呼称としては「介護予防通所介護事業」となります。なんともややこしい名前ですが、要するに「リハビリを行うデイサービス」です。

リハビリを目的とした介護には「デイケア」と呼ばれるものがあります。この「デイケア」は病院などの医療法人が運営するもので、デイサービスはそれ以外の法人が運営します。近年、リハビリを目的とする「半日型・フィットネス型のデイサービス」が急増しています。

これまでの介護事業は「対症療法的」なものが殆どでした。お年寄りの体が弱り、家庭では面倒見きれなくなって日中だけ施設に預けたり、あるいは老人ホームに住ませたり、という家族目線のものです。つまり自力で食事や入浴などの日常生活ができなくなってしまった人のために、高齢者介護事業が生み出されました。

しかし一方で、そのような介護施設を利用せずとも末期まで普通に生活する方もおられます。多くの人は、「できれば最後まで普通に生活したい」「寝たきりになって他人に面倒を見てもらうのはいやだ」と思っているのではないでしょうか。国としても、社会福祉費の増大を目の当たりにして、いかにして介護費用を引き下げるかに苦心していることでしょう。

従って、いまもっとも求められているのは「介護予防」のためのサービスなのです。私たちはこの事業のために地元のパーソナルトレーニング・ジムトレーナーのご指導を仰ぎ、もっとも有効なフィットネス・プログラムを策定することにしました。そして将来的にはデイサービスの場所を利用して「学童保育」事業を実施し、お年寄りにボランティアとして参加してもらう流れを作りたいと考えています。お年寄りが「社会に貢献している」と思えるきっかけをつくることが最大の「介護予防」であり、リタイア世代に教育に参画してもらうことで今の教育問題解決に寄与できるかも知れないからです。

このサイクルがうまくできれば、失われた地域共同体の再生も不可能ではないと思っています。私は昨年の福岡市議選でさまざまなことを訴えました。私の政策は自治体のレベルで実現できればそれに越したことはありません。しかし民間レベルでも実現できることはあります。今回、このようなチャンスを与えていただけたことに心から感謝しています。

新規事業の立ち上げにあたって、若い世代に雇用を創出したい、というのも私たちの考えです。介護職員と機能訓練指導員の各一名を募集しています。介護職員については資格を問いません。詳しくはNPO法人この指とまれ大地の会の公式サイトをご確認ください。

NPO法人この指とまれ大地の会 http://konoyubi.pce-ys.net/

掲題の「超高齢社会」とは「65歳以上の高齢者の占める割合が全人口の21%を超えた社会」のことです。わが国はすでに平成19年に超高齢社会に突入しました。とくに今後「団塊世代」が高齢者の仲間入りをすることになります。これによってわが国の社会保障システムが破綻することは充分に想像できます。

政府は企業に対して定年の先延ばしを強制するなどの(相変わらずの)弥縫策を実行しようとしています。しかし本当に必要なことは、高齢世代から若年世代への所得移転です。私はデイサービス事業を通じて、このことを試みたいと考えています。
| 本山たかはるの活動報告 | 16:47 | comments(0) | - | pookmark | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク| はてなブックマーク - いまそこにある危機としての「超高齢社会」
大分憂国忌にて西村真悟前衆院議員が講演
皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

本日は福岡黎明社の皆さんと伴に、大分護国神社で開催された第10回大分憂国忌に参列して来ました。大分護国神社は初めて参拝しましたが、休日ということもあって七五三の家族連れで賑わっており、とても良い雰囲気の神社でした。

大分憂国忌は福岡憂国忌に倣って10年前に地元のお医者さんが始められました。神事・式典ともに厳粛に行われ、主催者の皆様の熱い想いが充分伝わるものでした。

さて今年の大分憂国忌ではおなじみの西村真悟前衆院議員が講師を務められました。今回のご講演はいつもにまして情熱的なもので、非常に感銘深い内容でしたので、以下にメモを記録しておこうと思います。なお、以下の講演メモは私が採ったものですので、文責は私にあります。間違いや読みづらい点があるかと思います。あしからずご了承下さい。

わが国の主権について

現在わが国には主権がない。日本国憲法の無効を宣言せねば主権を回復したとは言えない。主権とは天皇大権(軍の編成権・統帥権・戒厳令の大権)のことである。三島・森田は死に際して天皇陛下万歳を叫んだ。攘夷にせよ開国にせよ、明治維新が成功したのは勤王があったからである。

日本国憲法は内容的に無効である。この「憲法」には「ネズミは象である」というようなことが書いてある。誰も大人になってきちんと憲法前文を読んだとは思えない。きちんと読めばこの「憲法」が無効であると判る筈だ。憲法前文の第一段と第三段には「日本国民は自己の政府を信頼せず、諸国民(外国)を信頼せよ」という趣旨のことが書いてある。第二段には「人類普遍の原理として、天皇否定」が書いてある。これは広島平和記念公園の「安らかにお眠り下さい。過ちはくりかえしませぬから」という碑文と同じ意味である。この碑文は、「再び日本が過ちを繰り返したならば、原爆を落とされても良い」という意味になる。実際に中国は、日本に対しては人口消滅のための核攻撃を想定している。日本国憲法前文と広島の碑文はかくも危険なものだ。民主党政権下、中国は尖閣・沖縄を抜けて沖ノ鳥島まで原潜を進出させた。これは対米核攻撃能力を備えるとともに、対日核攻撃能力を備えるものである。

日本国憲法は形式的にも無効である。帝国憲法の改正条項は「天皇が摂政を置くときの憲法改正を禁止」している。占領下の憲法改正はこれにあたる。また、国際法も占領下の憲法改正を禁止しているので無効である。

日本国憲法を護持するのは敗戦利得者だ。憲法無効を唱えると「右翼反動」というレッテルを貼られる。「右翼反動」とはスターリンが政敵を粛清するときに使用したスローガンだ。戦後日本はスターリニズムに支配されている。

しかし東日本大震災において、天皇陛下は直接国民にお言葉を述べられ、被災地を巡幸された。これは日本国の統治者、最高の危機管理責任者としてのお言葉であり行動である。これこそが戦前戦後を貫く国体を顕現したものだ。このとき史上初めて、陸上自衛隊指揮官の敬礼を(正対して)受けられた。これは非常に重要なことだ。

東北三県の被災者の姿は、沖縄戦における沖縄県民の姿に通じるものがある。東北被災者も沖縄県民も、危機に対して雄々しく立ち向かった。日本は変わっていない。

わが国の歴史について

われわれは歴史を取り戻さねばならない。それは日本民族の家族のような歴史、万世一系の皇室を戴く歴史である。中でも大東亜戦争の歴史は封印された。イスラエルの例に倣うならば、沖縄や硫黄島は日本の聖地である。そして日本は台湾の主権も放棄していない。『蛍の光』の第4番に、日本の正しい国土が歌われているが、われわれはこの歌も奪われたままだ。民主党が進めるTPPは日本の稲作を破壊する。日本を破壊するものである。

忠臣蔵も封印された歴史かも知れない。何故、浅野内匠頭は吉良上野介に切りかかったのか。浅野家赤穂藩は勤王家・山鹿素行の教えを受けている。山鹿流兵法は孫子の兵法と異なり、兵を持って秩序を作ろうとする。だまし討ちを嫌うものである。また、高家・吉良の役割は何であったか。徳川幕府は皇室を疲弊させ、諸大名と絶縁させる政策を採っていた。高家が朝廷の権威を貶める意図を持ったことも予想できる。そこで勤王家としての教育を受けた浅野が、そのような態度をとった吉良に殺意を覚えた可能性があるのではないか。浅野が吉良を殺す公的な理由があったとしたなら、その遺臣がその「公務」を引き継ぐのは当然のことだ。徳川幕府はそのことを隠したのではないか。赤穂浪士はだからこそ討ち入りに際して陣太鼓を叩き、門から入ったのだ。

最後に

われわれ日本は必ず復活できる。このような堕落した戦後社会にあっても、日本には素晴らしい「母親」がいるからである。奇しくも、沖縄戦において司令官が政府に打電した文章と、拉致被害者・横田めぐみさんの母、横田早紀江さんが政府から娘の死を宣告された日に記者会見でとっさに述べた言葉は同じだった。このような国民のある限り、日本はけっして滅びない。私はそのことを確信する。


以上、お話のすべてを記録できていませんし、文章としては飛んでいる部分が多々あるかと存じます。感動してメモの手が止まったところもあります。書き留めることができた部分だけ文字起こししました。

西村先生には久しぶりにお目にかかりましたが、お元気そうで何よりでした。本当に心の優しい、そして情熱的な方だと思います。このような政治家を増やさねばなりません。


▲H23/4/27 被災地巡幸に際して統合任務部隊指揮官(陸上自衛隊東北方面総監)の敬礼を受けられる両陛下

▼蛍の光 フルバージョン 「蛍の光は別れの歌ではない」と西村氏。

螢の光、窓の雪、
書読む月日、重ねつゝ、
何時しか年も、すぎの戸を、
開けてぞ今朝は、別れ行く。

止まるも行くも、限りとて、
互に思ふ、千萬の、
心の端を、一言に、
幸くと許り、歌うなり。

筑紫の極み、陸の奥、
海山遠く、隔つとも、
その眞心は、隔て無く、
一つに尽くせ、國の為。

台湾の果ても 樺太も
八洲の内の、護りなり、
至らん國に、勲しく、
努めよ我が背、恙無く。



▼沖縄県民斯ク戦ヘリ(大田実司令官の電文)
昭和20(1945)年6月6日夜、沖縄の海軍陸戦隊司令官大田実少将は、
海軍次官あてに次のように打電しました。 (文中の□□は、不明部分です。)

発 沖縄根拠地隊司令官
宛 海軍次官
左ノ電□□次官ニ御通報方取計ヲ得度
沖縄県民ノ実情ニ関シテハ県知事ヨリ報告セラルベキモ県ニハ既ニ
通信力ナク三二軍司令部又通信ノ余力ナシト認メラルルニ付本職県
知事ノ依頼ヲ受ケタルニ非ラザレドモ現状ヲ看過スルニ忍ビズ
之ニ代ツテ緊急御通知申上グ
沖縄島ニ敵攻略ヲ開始以来陸海軍方面防衛戦闘ニ専念シ県民ニ関シ
テハ殆ド顧ミルニ暇ナカリキ然レドモ本職ノ知レル範囲ニ於テハ県
民ハ青壮年ノ全部ヲ防衛召集ニ捧ゲ残ル老幼婦女子ノミガ相次グ砲
爆撃ニ家屋ト家財ノ全部ヲ焼却セラレ僅ニ身ヲ以テ軍ノ作戦ニ差支
ナキ場所ノ小防空壕ニ避難尚砲爆撃ノ□□ニ中風雨ニ曝サレツツ乏
シキ生活ニ甘ンジアリタリ而モ若キ婦人ハ卒先軍ニ身ヲ捧ゲ看護婦
烹炊婦ハ元ヨリ砲弾運ビ挺身切込隊スラ申出ルモノアリ所詮敵来リ
ナバ老人子供ハ殺サルベク婦女子ハ後方ニ運ビ去ラレテ毒牙ニ供セ
ラルベシトテ親子生別レ娘ヲ軍衛門ニ捨ツル親アリ
看護婦ニ至リテハ軍移動ニ際シ衛生兵既ニ出発シ身寄無キ重傷者ヲ
助ケテ□□真面目ニシテ一時ノ感情ニ駈ラレタルモノトハ思ハレズ
更ニ軍ニ於テ作戦ノ大転換アルヤ夜ノ中ニ遥ニ遠隔地方ノ住居地区ヲ
指定セラレ輸送力皆無ノ者黙々トシテ雨中ヲ移動スルアリ是ヲ要ス
ルニ陸海軍□□沖縄ニ進駐以来終止一貫勤労奉仕物資節約ヲ強要セ
ラレツツ(一部ハ兎角ノ悪評ナキニシモアラザルモ)只管日本人ト
シテノ御奉公ノ護ヲ胸ニ抱キツツ遂ニ□□□□与ヘ□コトナクシテ
本戦闘ノ末期ト沖縄島ハ実情形□一木一草焦土ト化セン糧食六月一杯
ヲ支フルノミナリト謂フ沖縄県民斯ク戦ヘリ

県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ


▼H14/9/17 家族会記者会見における横田早紀江さんの言葉

今日、思いがけない、情報でほんとにもう、びっくりいたしましたけれど、あの国のことですから、何か一生懸命に仕事をさせられている者は簡単にだせないと、いうことだろうと私は思っております。絶対にこの何もない、いつ死んだかどうかもわからない様な、そんなことを信じることはできません!そしてこれまで長い間、ほんとにこのように放置されてきた、日本の若者達のことを、どうぞ皆様方もこれからほんとに真心をもって報道してください。日本の国のために、このように犠牲になって苦しみ、また亡くなったかもしれない。若い者たちの、心の内を思ってください。そして、このようなことですけれども、私達が一生懸命に支援の会の方々と力を合わせて、戦ってきたこのことが、こうして大きな政治の中の大変な問題であることを暴露しました。このことはほんとに日本にとって大事なことでした。北朝鮮にとっても大事なことです。そのようなことのために、ほんとに、めぐみは犠牲になり、また使命を果たしたのではないかと私は信じています。いずれ人は皆、死んでいきます。ほんとに濃厚な足跡を残していったのではないかと私はそう思うことでこれからも頑張ってまいりますので、どうかほんとに皆様と共に、戦っていきたいと思います。ほんとに、めぐみのことを愛してくださって、いつもいつも取材して下さって、めぐみちゃんのことをいつも呼び続けてくださった皆様に、また祈っていてくださった皆様に心から感謝をいたします。まだ生きていることを信じ続けて戦ってまいります。ありがとうございます。
| 本山たかはるの活動報告 | 22:52 | comments(2) | - | pookmark | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク| はてなブックマーク - 大分憂国忌にて西村真悟前衆院議員が講演

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