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安倍首相にはがっかりだ
皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

10月7日、内閣改造が行われ、第三次安倍政権が発足しました。私はこの内閣改造に非常に注目していました。それは、今年の6月に福岡市役所で開催した救う会九州の集会で、安倍総理宛の要望書(決議文)を山谷大臣(当時!)に託していたからです。

その決議文の肝は、防衛相と拉致担当相の兼務を求めるものでした。当日は山谷大臣だけでなく、総理の最側近の一人である衛藤首相補佐官も来ておられましたので、要望書はきっと総理に渡っているものと確信していました。

ちなみに家族会と全国協議会は専任の拉致担当相を求めていました。しかし結果は、7つの特命担当相兼務でした。過去の拉致担当相は、初期は官房長官兼務が多く、後半は国家公安委員長兼務が多くなっていました。今回が一番「軽い」のです。

拉致被害者家族会の元事務局長である増元照明さんも、「総理の気持ちがわからない」と嘆いています。



私が知る限り、安倍政権を支えてきた保守言論人の多くも、今回の閣僚人事を批判しています。明らかに、北朝鮮に誤ったメッセージを伝えるものだからです。

私自身は安倍晋三という政治家に何か期待をしたことはありません。支持したこともありません。しかし、多くの心ある国民、拉致被害者家族は、安倍首相を信じて来たのです。それを裏切ったことは許せません。

こうなったら、安倍政権のウルトラCは北朝鮮への自衛隊派兵しかないでしょう。しかし安保法制ごときで大騒ぎになった永田町で、そういう決断ができるでしょうか。できないでしょう。しかしやってもらわねば、日本は取り返しのつかない傷を負うことになります。

拉致被害者を放置することは、亡国です。いままさに国が亡ぼうとしています。
これをただ傍観せねばならないとは、私たちは、なんとむごい時代を生きているのでしょうか。…
| 本山たかはるの活動報告 | 00:20 | comments(0) | - | pookmark | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク| はてなブックマーク - 安倍首相にはがっかりだ
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