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先達の死と福岡憂国忌
福岡憂国忌を長年主催してきた、福岡黎明社代表の辻幸男氏が逝去されました。第44回福岡憂国忌の5日前でした。

この記事は、22日、すなわち福岡憂国忌の前日に書いています。今年は忙しくて告知もできていませんでしたが、例年通り午後1時から、筥崎宮参集殿で開催します。万事予定通り執り行います。是非ご来場下さい。

辻代表への弔辞を救う会のブログに書きましたので、ここに転載します。



弔辞
(辻幸男代表へ)

辻さんが予告し、私たちが覚悟していた日が来ました。

最後の例会で、辻さんは私たちの顔を見回し、一人ひとりの名を呼びました。私も辻さんから名を呼ばれました。何度も呼ばれました。

思えば、辻さんの言葉によって、私の人生は何度も変わりました。辻さんは私にとって、政治活動における父親のような存在でした。

辻さんから受けた叱責は、誰よりも厳しいものでした。辻さんから受けた庇護は、誰よりも暖かいものでした。

辻さんの演説は、街頭で聞いても、講演会場で聞いても、烈しく、荒々しく、情熱に燃え、厳しく、深く、それはまさに魂の叫びであり、人の魂を震わせるものでした。

横で聞きながら感動に打ち震えたことは、一度や二度ではありません。

辻さんと私を繋いだものは、三島由紀夫でした。私にとって三島は、歴史上の人物ですが、辻さんにとっては、同時代にあって、その死にざまによって人生を規定された存在でした。

祖国を憂いて諫死した三島の魂を辻さんが継承したのであれば、祖国を憂いて獅子吼した辻さんの魂を継承するのは私たちです。

辻さんは、北朝鮮に奪われた同胞を救うという約束を果たすことなく逝かれました。

人生を賭けた憲法改正の実現を見ることなく逝かれました。

だから辻さん、私たちは戦いを止めることはありません。どうか魂魄となっても、私たちを叱咤して下さい。祖国が栄光をとりもどすその日まで。

ご指導、ありがとうございました。

救う会福岡幹事 本山貴春
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