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なぜ自衛隊を北朝鮮に送れないのか
皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

先日、尊敬する軍人のお一人である小野田少尉が亡くなり、英霊になられました。小野田少尉は帝国陸海軍の降伏後も戦地に残り、29年に亘ってゲリラ戦を継続されました。戦後も帰国後、まったく変わってしまった日本の価値観に戸惑いながらも、日本人に向けて重要なメッセージを発信して来られました。

ある意味、晩年まで小野田少尉は戦いを続けて来られたのではないでしょうか。少尉の出身は陸軍中野学校で、中野学校で教えられたことは情報戦です。最後まで小野田少尉は立派な情報将校でした。

また、北朝鮮に拉致されている松木薫さんのお母様が亡くなりました。救う会の運動の中でわれわれは「時間がない」と言い続けて来ました。一人、また一人とタイムオーバーになっています。戦後最も対北強硬派政権である筈の安倍政権ですが、まったく進展が見られません。

対北朝鮮問題はまさに戦争であり、情報戦です。われわれ日本人は北朝鮮から戦争を仕掛けられているのです。拉致問題は話し合いでは絶対に解決しないでしょう。金親子の権力継承は絶好の機会でしたが、3代目独裁者は側近を殺害して権力地盤を固めたように見えます。わが政府は機を逸したのです。

私は繰り返し主張して来ましたが、拉致被害者救出のためには最終的に自衛隊を派兵するしかありません。まずは情報部員を送り、北朝鮮に潜入させて情報収集すべきでしょう。できれば特殊部隊を送って救出することが望ましい。それで解決しなければ武力侵攻も選択肢に入るでしょう。

普通の国であれば当然の発想ですが、なぜか日本国内ではそのような議論になりません。また、武力で拉致問題を解決せよと主張する人も殆どいません。これは不思議なことであり、異常なことではないでしょうか。相手は軍兵を差し向けているにも関わらず、です。

なぜ日本は同胞を救出するのに自衛隊を動かせないのでしょうか?日本が自衛隊を北朝鮮に派兵したとして、これを非難する国家が地球上にあるでしょうか?当の北朝鮮は当然非難するでしょうが、戦争を仕掛けたのは彼らです。さらに拉致犯罪は前の国家元首が認めた事実です。

日本が自衛隊を北朝鮮に送れない最大の原因は、日本人自らが自己の思考を縛っていることにあります。殆ど無意識に、日本人は憲法に呪縛されています。憲法はアメリカが日本に押し付けた違法なものですが、いまさらアメリカが憲法改正を止めることはできません。日本の属国体制は、自縄自縛体制なのです。

安倍政権は拉致問題解決のために憲法廃棄を宣言し、緊急避難措置として北朝鮮に自衛隊を派兵すべきです。これ以上拉致被害者家族が亡くなる前に、行動する責任があります。
| 本山たかはるの政策提言 | 16:43 | comments(0) | - | pookmark | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク| はてなブックマーク - なぜ自衛隊を北朝鮮に送れないのか
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