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68回目の「敗戦の日」に
皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

本日は、わが日本が大東亜戦争に敗れた日です。戦後は68年となりました。先日、旧陸軍将校の方の講話を聴く機会がありましたが、その方は「陸軍は負けていない。戦わずして、余力を残して終戦となった」と仰っていました。これも歴史の一面でしょう。

私たちは兎角、先の大戦は悲惨な戦争だった。無謀な戦いだったと教えられて来ました。もう二度と、あのような戦争を起こしてはならない、というのが一億国民の合言葉となりました。左右の党派を問わず、平和主義が国是となったわけです。

しかし事実、まだ日本軍にも日本国民にも余力はありました。あの戦争は必ずしも無謀な戦いではありませんでした。悲惨な面もありましたが、全面的に悲惨なだけの戦争ではありませんでした。戦後日本は大東亜戦争を全否定するばかりで、そこから教訓を得ようとすらしてこなかったのです。

昭和天皇の御聖断によって、大日本帝国は有条件降伏しました(帝国陸海軍は無条件降伏)。降伏の条件とは「日本の国体を変更しないこと」でした。しかしその条件を連合国は踏みにじり、マッカーサー憲法を押し付けたのです。さらに情報操作によって、日本人は戦前の日本を全否定してしまいました。自ら、全否定したのです。

私はこれまで、現在の日本が戦前を全否定することは間違っていると説いてきました。しかしそれは戦前を全肯定することではありません。戦後を全否定することでもありません。わが国の近代化の歩みをどうとらえ、その延長線上にある現在をどう評価するか、という問題です。

私が提唱してきたのはいわば「独立戦争史観」です。明治維新に始まる近代日本は、国家の独立のために戦争を行ってきました。国内における改革も、経済発展も、すべて独立のためでした。大東亜戦争におけるアジア植民地解放も、究極的には日本の独立のために必要だったのです。

日本は大東亜戦争に敗れ、連合国軍に占領されました。サンフランシスコ平和条約によって主権が回復したとされた以降も、アメリカ軍は駐留を続けました。世界が核兵器によるパワーバランスの時代に入っても、旧枢軸国だけは核武装が許されず、現在もその状況が続いています。

長らくアメリカに保護されてきた日本に危機が訪れています。アメリカは世界覇権のコストを負担するのを嫌い始めました。メリットとデメリットのバランスがとれなくなったからです。替わりに、東アジアに関しては共産中国にマネジメントさせようとしています。日本はアメリカの支配を離れると同時に、次は共産中国の属国に堕ちるのです。

もう負けてはならないのです。このままでは日本は戦わずして、また負けるのです。私は靖国神社や護国神社に参拝する度に、英霊に対し「次は負けません」と誓って来ました。

本日、ウェブサイト「日本独立運動」を開設しました。まだ中身はカラッポのウェブサイトですが、これから徐々に情報を蓄積していきます。新しい戦いは、情報戦から始まります。「日本独立運動」は同志を求めています。党派は問いません。ただ一点、日本独立のために戦う同志を求めています。

日本独立運動 http://www.sejp.net/
| 本山たかはるの政治論 | 14:06 | comments(0) | - | pookmark | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク| はてなブックマーク - 68回目の「敗戦の日」に
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