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江崎道朗氏が福岡で講演「ヴェノナ文書が暴いたルーズヴェルトの戦争責任」
皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

8月4日、福岡国際ホールにて日本会議福岡による「英霊顕彰・県民の集い」が挙行され、評論家・ジャーナリストの江崎道朗先生が「ヴェノナ文書が暴いたルーズヴェルトの戦争責任」と題して講演されました。その内容に非常に感銘を受けましたので、報告します。

江崎先生によると、近年、世界各国で第二次世界大戦当時の外交機密文書が公開されています。これは1991年以降の流れで、とくにアメリカでは95年から「ヴェノナ文書」が公開され、逐次CIAが文書に関する研究レポートを公開しているそうです。同様の情報公開はロシアや日本でも行われています。

アメリカではこの情報公開によって保守主義者による歴史見直しが進んでいる、すなわち、「ルーズヴェルト政権はソ連のスパイ工作によって対日戦争に引きずり込まれた。その結果、アメリカは共産主義の台頭を招き、国益を損なった」というような評価がなされつつある、というのが江崎先生の分析です。

日本ではあまり報道されていませんが、2005年、ブッシュ大統領はラトビアにて「ヤルタ会談は間違いだった」という主旨の発言を行い、ロシアや中国の反発を招いています。一方でアメリカの草の根保守運動からは「ヤルタの屈辱を晴らした」と絶賛されます。ブッシュ大統領は、ヤルタ会談の結果としてソ連に併合された東欧諸国に謝罪したわけです。

またアメリカの草の根保守運動の間では、「コミンテルンの対米対日宣伝戦によって、日米両国は戦争に突入し、結果的に中国共産化を招いた」という評価になっている(なりつつある?)ということです。いずれにせよ米国でも日本でもマスコミをリベラル派が握っているため、表立っては報道されていません。

戦前も戦中も戦後もアメリカは一枚岩ではない、日本は「日本を強くすることがアメリカの国益に叶う」という宣伝戦を日本が行うべきだと江崎先生は主張します。このことは、軍学者の兵頭二十八先生が繰り返し訴えておられることと通じるものがあると思います。つまり宣伝戦に尽きるのです。ここが日本の弱点なのです。

私はこれから、「宣伝」に特化して仕事をしていこうと思います。もう一度「パブリック・リレーション」について勉強し直します。議会とか、選挙とかいうものに、もともと執着はありません。自分がやるべきことをやる。その示唆を受ける、とても良い機会になりました。江崎道朗先生に心から感謝します。

(この記事における見解の文責はすべて本山にあります。江崎道朗先生の見解を知りたい方は先生の御著書を参照ください)
| 本山たかはるの活動報告 | 01:03 | comments(0) | - | pookmark | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク| はてなブックマーク - 江崎道朗氏が福岡で講演「ヴェノナ文書が暴いたルーズヴェルトの戦争責任」
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