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福岡地検の判断は「不起訴」。これによりネット選挙は解禁された!
皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

8月の記事で、私がネット選挙について福岡地検から事情聴取を受けたことをお知らせしておりました。その結果が昨日電話にて通知され、「起訴猶予(不起訴)」となったことが判明しました。

平成23年の福岡市議選において選挙運動にご支援いただいた同志の皆様に心から感謝申し上げるとともに、これによって「選挙運動」が一段落ついたことを報告申し上げます。もし起訴されれば、徹底的に裁判で戦う決意でありましたが、結果「不戦勝」となりました。

今回の問題は検察を大いに悩ませたのではないかと思います。もし不起訴とすれば「事実上のネット選挙解禁」となることは検察も理解していた筈です。国会での公選法改正への動きや、総選挙のタイミングを睨んで最終判断を下したことと想像します。

もし起訴されていれば「判例集」にも載る裁判となった可能性があり、一法学士とては残念な気持ちもありますが、この結果には満足しています。今後はこの「結果」を広く周知させ、公職選挙候補者にネット活用を促して行きたいと考えています。

私の立候補当時に比べ、ますますインフラとしてのインターネットは重要性を増しております。多くの自治体はSNSアカウントを開設し、公式サイトを丸々フェイスブックに移管した武雄市のような例まで現れました。今後、政治家にとっても(有権者にとっても)SNSをはじめとするネットツールの活用はその重要性を増すことでしょう。

これまでネット選挙については、一片の官僚答弁が金科玉条の如く重んじられ、「ネット選挙は禁止されている」と漠然と信じられてきました。法的根拠のない「官僚による解釈」が、「常識」として空気を支配していたのです。だからこそ私は情状酌量の余地がないように念入りにネット選挙を展開しました。それでも検察は起訴できなかったのです。

これから公職選挙に立候補しようとするすべての人に申し上げます。何も怖れることはない、あなたが政治改革を志すのであれば、是非インターネットを通じて選挙期間中も主張を述べ、支持を訴えて欲しい。あなたが罪に問われることは決してない。

そして選挙管理委員会と選挙担当の警察官に申し上げます。ネット選挙に関して、候補者陣営に警告するのは止めていただきたい。法的根拠なく警告することは「選挙妨害」である。選挙妨害はわが国の民主主義に対する挑戦です。

最後に、今後の私の政治活動について申し述べます。私の政治活動における究極の目標は「日本独立」です。地方議員になろうとすることはその手段の一つに過ぎません。いま私はNPO法人の事業に専念しておりますが、これも「国家の独立」へ向けた「地域の自立・個人の自立」を実現するための活動です。従って、現在のところ公職選挙への立候補は白紙にしております。将来についてはいかなる可能性も排除せず、暫くは現在の職責を果たすことに全力を尽くして参ります。
(よって、ブログのタイトルを変更します)

今後とも、皆様のご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。
| 本山たかはるの活動報告 | 19:29 | comments(16) | - | pookmark | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク| はてなブックマーク - 福岡地検の判断は「不起訴」。これによりネット選挙は解禁された!
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コメント
「不起訴」は無罪では無い。

「有罪ではあるが、軽微であるから起訴までする必要がない」
ということなのだから ちゃんと公職選挙法の改正まで安心できないよ。
| 柳生大佐 | 2012/10/18 4:42 PM |
柳生大佐様

不起訴は無罪でないとしたら、検察へ送られた事案はすべて有罪(推定有罪?)ということになりますよ。

そして、「安心できる」公職選挙法の改正とはどのような改正か不明です。
| 本山たかはる | 2012/10/18 8:39 PM |
>本山くん
不起訴という法律用語は無い。
正確には「不起訴処分」だ。
つまり
君は不起訴という処分をされたのだよ。
 
「法律用語辞典」自由国民社(1999年版)768pには
不起訴の要件として・・・
1 起訴便宜主義に基づく微罪処分
2 起訴猶予
3 事件が罪とならない
4 証明がなされない
5 有罪となる見込みがない
・・・いったん不起訴処分をしたのち、改めて起訴しても差し支えない

・・・などが挙げられている。
「無罪が証明された」などとは何処にも書いてない。

ネットならここを読んでみなさい。
http://www.keijijiken-bengoshi.com/yougo/fukiso.html
 
「請求があればその理由も告げなければならない」(刑事訴訟法第259条260条261条)
とも書いてあるから、担当した検察官に電話して聞いて見れば何処が該当したのかを教えてくれるよ。
 
なお刑事訴訟法第246条により
司法警察官は捜査の結果の一切を検察官に送らなければならない。
ただし日本の場合
起訴されれば99%が有罪となるが・・・
検察官が不起訴処分とする事例が30%はあるから、全体的には欧米と有罪無罪の割合は同等となっている。
 
法科の出ならこれぐらいは知っておきなさい。
| 柳生大佐 | 2012/10/19 1:40 PM |
柳生さん

あなたが書いている不起訴処分に関することくらいは当然承知しております。

その上で、なぜネット選挙が無罪と言えるのかを、素人にもわかりやすく「ネット選挙推進ネット」で解説したので是非お読みください。
http://www.facebook.com/Election.net

>検察官が不起訴処分とする事例が30%はあるから、全体的には欧米と有罪無罪の割合は同等

上記は何を仰りたいのか、全く意味不明。

あなたこそ法律について勉強してください。
| 本山たかはる | 2012/10/22 8:39 PM |
>本山くん
日本で無罪となるのは
「無罪の宣告を受ける」か「公訴棄却の宣告」以外にはない。
君の場合はそのどちらでも無いのだから無罪では無いよ。
なお公訴棄却とは
裁判自体が消滅することだから、判例としてはロッキード裁判途中で死亡した田中角栄元首相などがある。
 
君への処分は「起訴猶予」なのだから当然・無罪じゃないね。
猶予が無罪であるはずがない。
不審なら国語辞典で調べてみるがいい。
こんなことは小学生レベルの問題だよ。
 
まぁ日本には言論の自由があるから
本山くんが「私は無罪だと思う」と言うのは一向に構わないが・・・
私が指摘しているのは法の原理なのだから、それに反論したいなら然るべき法の権威から引用した資料を提出しなさい。
出来るかね?
私の方は2つも出してるんだからね・・・
| 柳生大佐 | 2012/10/23 11:16 AM |
柳生さん

推定無罪は法律学の大原則ですよ。

これは刑事訴訟法、日本国憲法典、国際人権規約を貫く法の精神です。

有罪というのは裁判でのみ確定できるのです。今回は起訴すらできなかったのですよ。

もう一度言いますが、ネット選挙を取り締まる法律は存在しないのです。今回の起訴猶予は「軽い暴行事件などの起訴猶予」とは意味が違うのです。

あなたはそれでも私を犯罪者扱いしたいのですか?根拠なく人を犯罪者扱いすることは人権侵害ではないでしょうか。

もしあなたの論が正しいと仮定して、私はどうやって無罪を証明できるのでしょうか。裁判は永久に行われないのです。私は裁判を受ける権利も与えられず、死ぬまで犯罪者の汚名を着るのでしょうか?

私は「違法性は無い」と確信をもって堂々とネット選挙を実行しました。その結果として検察は起訴すらできなかったのです。行政の最終ラインで「違法である」と確信できなかったと言うことです。司法のステージにすら乗らなかった問題を、なぜいまだに「有罪だが云々」と言えるのでしょうか。

そういう「お上」意識は捨てて、ご自分の頭で考えられたらどうですか。
| 本山たかはる | 2012/10/23 7:12 PM |
>本山くん
私が「法律家の資料・見解を出せ!」と言ってるのに相変わらず感情論かい・・・呆れるね。
 
「・・・猶予」が何故・無罪となるのか?
有罪だからこそ猶予が出来るのじゃないかね?え!
無罪なら猶予する必要もあるまい。

「・・・処分」も同じだ。
無罪なのに何故「処分」となるのか?
有罪だからこそ処分となるのじゃないかね?え!
国語辞典片手にちゃんと答えてみなさい。
愛国者が日本語も理解できないとしたらお笑いだよ。

「推定無罪」は処分が下ってる以上・既に推定の段階を越えているのであるから無意味である。

私だってスピード違反で罰金は払っているが道交法での起訴も裁判もされて居ないよ。これも有罪であることは違いない・・・

無罪を証明したいなら起訴猶予を不服として裁判を起こせばよい。弁護士と相談するんだね。

私が言いたいことは
「議員とは法律を作るのが仕事なのだから、法律の知識をまず養え」
「理想と現実を取り違えるな!」
「何事も自分に都合が良いように考えずに、理性と合理的精神によって解決すべし」
ということだよ。
 
>ご自分の頭で考えられたらどうですか・・・
「天上天下唯我独尊」
君の心境はこれと同じだろう。
しかしお釈迦さまは「この世はすべて空(くう・幻)である」と言われているのだよ。

本山くん
感情で行動しては何事も間違うものだ。
まぁ・・・
お寺へでも行って座禅でもして頭を冷やして来なさい。
| 柳生大佐 | 2012/10/24 1:07 PM |
柳生さん

あなたの頑固さにはほとほと呆れました。私はちゃんと法的根拠を示しました。そして、決して感情で行動などしておりません。

法律用語の「処分」とは単に「行為」を意味するのです。「不起訴という処分をされたのだから有罪」とは、まるで小学生のような発想ですよ。

私は他者による異なる意見については真摯に耳を傾けるようにしています。しかしあなたのような無礼なコメントには付き合いきれません。

何を言っても永久にご理解いただけないようで、残念です。
| 本山たかはる | 2012/10/24 6:53 PM |
追伸

>スピード違反で罰金は払っているが道交法での起訴も裁判もされて居ないよ。これも有罪であることは違いない・・・

これは「有罪」とは言いません。有罪を決めることができるのは裁判所だけです。道交法違反の「反則金」は行政処分にすぎません。その行政処分に異議がある場合、反則金を払わなければ裁判を受ける権利が生ずるのです。

私の場合は訴える利益がありませんので、提訴しても棄却されるでしょう。無罪なのに無罪を証明することは無意味だからです。
| 本山たかはる | 2012/10/24 7:00 PM |
>本山くん
選挙プランナーとかインターネット哲学者など素人の言い分を出してきても法的根拠にはならないよ。
私が出すように言ってるのは法曹関係者の見解だ。
 
確かに有罪というのは言い過ぎだから「触法行為」と言い換えよう。いずれにしても無罪では無いよ。

>法律用語の「処分」とは単に「行為」を意味するのです・・・
え?
ここには↓
「公法上、具体的事実や行為について、行政権または司法権を作用させる行為。行政処分・強制処分・保護処分など」
http://kotobank.jp/word/%E5%87%A6%E5%88%86
と書いてあるよ。
「行政処分・強制処分・保護処分」もまた君の場合と同じに無罪と言うのかね?
「行政権または司法権を作用させる行為」とあるのだから
君の言うような”単なる行為”ではないよ。
つまり君がやったことは
やはり私が言う「触法行為」なんだね。
 
最後に 答えたくないようだが・・・3度目なのに再度問おう
「起訴猶予」
君は何を”猶予”されたのかね?(法の執行以外には無いでしょう?)
青天白日な無罪なのに何故猶予されるのか?
誤魔化さないでちゃんと答えなさい!
| 柳生大佐 | 2012/10/25 2:49 PM |
柳生さん

私も法曹関係者の見解を知りたいところですが、残念ながら殆どありませんね。

弁護士のブログで「要は、法律が古すぎてネットという概念に対応していないだけなわけです。なのに、むりやりな解釈で、『文書図画』の概念にあてはめて、一律禁止!とするなんて、ほんっとうにおかしいですよね。」と総務省の解釈を批判している記事はありましたけど。
http://ameblo.jp/koushokusenkyohou/entry-10309971099.html

けっきょく柳生さんにとってはネット選挙は有罪でも無罪でもないのですね。触法行為といっても、裁判で有罪確定しなければ無罪なのです。処分についても同じ。

また起訴猶予についても同様です。検察官が「こいつは有罪だけど起訴していないでやろう」と考えたからといって、被告は有罪であると法的に決まったことにはなりませんよね。

そして私が繰り返し強調してきたことですが、今回のネット選挙に関して「情状酌量の余地はない」、しかも「公選法違反は形式犯」なのです。つまり検察は「ネット選挙を有罪にすることはできない」という最終決断を下したことになるのです。

私は起訴を望みましたし、調書にもそのように書かせました。しかし検察は裁判を忌避したのです。これにより、今後誰しもネット選挙について起訴される可能性はほぼ消滅し、起訴されない以上は有罪、つまり「公選法違反」であることが証明される可能性も無くなったのです。

最後に、
>君は何を”猶予”されたのかね?(法の執行以外には無いでしょう?)

法の執行を猶予できるのは裁判所ですよ。司法と行政をちゃんと区別されたらどうですか。
| 本山たかはる | 2012/10/25 7:32 PM |
>本山くん
またまた・・・よく逃げる男だねぇ・・・君は・・・
 
>君は何を”猶予”されたのかね?
もう4度目なんだからちゃんと答えなさい。
| 柳生大佐 | 2012/10/26 8:38 AM |
柳生さん

はじめから起訴猶予っていってるでしょう。

これより軽い案件で起訴猶予にしてるんだから、検察は「嫌疑なし」「嫌疑不十分」による不起訴にはできないんですよ。でもそれは単なる検察の内部事情です。

そして検察官は「本件についてはこれで終了です」と宣言したのです。

裁判できない以上、無罪なのですよ。

わかります??わからないんでしょうね。もう議論になりませんね。
| 本山たかはる | 2012/10/27 6:21 PM |
>本山くん
5度目になるが・・・
君は何を猶予されたのか?
 
交通違反の反則金だって「これで終わり」と言うよ。
 
議論にならないのは君の方じゃないか!
 
「起訴猶予の理由は担当の検察官に聞け」と言ってるだろう?
君より重い場合でも猶予はあるんだよ。素人の君の妄想など誰も信じない。
 
そもそも・・・
メールでマスコミに今回の顛末を通知しても見向きもしないのは君の行為が「カンニングの新手を実行したが落第した」ようなものだからだ。
公職選挙法の抜け穴を探す暇があったら、まず当選してみなさい!本山くん!そうだろ?
まぁしかし・・・
仮にHPを更新した本山くんが当選して、更新しなかった別の候補者が落選したなら・・・
その候補者が検察審査会に異議申し立てをするかもしれないから・・・また面倒なことになるがね。
役にも立たない公選法の抜け穴なんて新聞もTVも興味無いンだよ。
そんな暇があったら政策を磨くべし。
辻立ちして声を嗄らすほうが大事だ。
 
・・・
私も風邪にも効かない薬を自慢する藪医者の相手は時間の無駄だからもういい加減にしておくよ。
| 柳生大佐 | 2012/10/28 1:30 PM |
反則金というのは過失を認めて払うから「これで終わり」なんですよ。私の場合は無罪放免なのです。

私が提起している問題の重大さを理解いただけなくで残念です。当選するしないの問題ではないんですがね。

愚か者を説得するのは非常に難しい。
| 本山たかはる | 2012/10/29 7:17 PM |
はじめまして、宇津木令と申します。

2012年12月の衆議院選の際にちょっと調べていて、分かった事をひとつに纏めたページを以下に作りました。

http://www.geocities.jp/netreal_bookbox/utzugi/opinions.htm

現在の「ネット選挙解禁」論議に呆れて、自民党の平井たくや議員や、みんなの党、民主党、テレビ東京、NHK、総務省の選管部署などに、このページを公開状として通知しています。

インターネットの活用なんて最初から何も規制されてないのに、何をいまさら解禁論議なんですか。

ビートたけし流に言えば「みんなが渡ってないから怖い」だけです。

どうして日本人と日本のマスコミって本当の論理にこれほど弱いんでしょう?

それでいて言葉の使い方にだけはやたらに固執して、自分は頭が良いと思い込みたがる人は、役人をはじめとして結構多い。


上のしつこいバカもその一人でしょう。

自分のことを「柳生大佐」などと名乗り、自分の正体も明かさずに相手を「君」呼ばわりして罵倒したがるバカの相手をするのはやめておきましょうよ。
| うつぎれい | 2013/02/26 10:54 PM |
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