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九州の空に拉致被害者返せと叫びこだます

皆さんこんにちは!福岡の本山たかはるです。

本日10月2日、救う会九州連絡協議会主催による「北朝鮮人権侵害問題啓発集会」「国民大行進」が開催され、多数の皆さんにご参加いただきました。詳しくは後日、救う会福岡の公式ブログ(sukuukai.jugem.jp)で報告されます。



また、有志の方により集会とデモ行進の様子がニコニコ動画で中継されていました。アーカイブを下記URLにてご覧いただけます。(視聴にはニコニコ動画のIDが必要)

http://live.nicovideo.jp/watch/lv65732722?ref=community
※00:32:20くらいから始まります。



参考記事
▽北朝鮮拉致 福岡で集会 風化危ぶみ「関心持って」(南日本新聞)
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=35405

毎年主催者や参加者からは「来年はやらずに済むように」という言葉がでますが、どうもめざましい進展は見えて来ません。国会議員や地方議員の参加もありますが、全体からすると極めて少数です。因みに福岡市議は2名が参加されました。内1名は救う会福岡の幹事長です。

よく言われることですが、拉致問題は戦後日本を象徴する事件です。拉致犯罪そのものは、日本一国が被害者なのではありません。しかしそのような国家犯罪を犯した北朝鮮に対する外交政策は、国際的にも際立って異常です。その異常さが、戦後日本の戦後日本たるゆえんと言えるでしょう。領土問題でも同じですが、「主権」が侵される事態にあってなんら対処することができない国というのは、独立国家ではありません。

国家の主権が確立できていないということは、民主主義でいう国民主権も確立できていないということです。何故なら日本は明治以来「国民国家(Nation-State)」だからです。国民主権が確立していない以上、日本の民主主義は機能していないということになります。

つまり、拉致問題を解決できない、拉致被害者を救出できない以上、現日本政府には統治者としての正統性がないということです。増税が議論されているところですが、拉致問題ひとつとっても日本国民は政府に反乱を起こす充分な理由があります。

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