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復興支援、現地からの報告(3)

皆さんこんにちは!本山たかはるです。

宮城県でのボランティア活動も残すところ僅かとなりました。昨日は大きなイベントがあり忙しくなったので、今日ブログを更新しています。

7月3日(日)

朝9時、宮城復興支援センター登米支部に埼玉県から直接物資が届く。すべて中古のスーツケース。支部の物資を整理する。夕方、京都から新たなボランティア4名来着。20代男性2名、60代女性2名の一行で、プロテスタント教会からの派遣。

7月4日(月)

朝、仙台放送(フジテレビ系地方局)が登米支部に来る。一日同行取材のため。定期便として五ヶ所の避難所を回り、トイレットペーパーや洗剤などの物資を届ける。また避難所へ行き、要望のあった物資を直接届ける。夕方、新たに東京から60代男性ボランティア来る。

7月5日(火)

いよいよ本格的な仮設住宅戸別訪問。困りごとや物資の要望を聞いて回る。仕事を失った高齢者が多いことを実感する。

7月6日(水)

午前中は支部の大掃除。午後は本来休みだが、短期ボランティアの人達の要望により仮設住宅回りを行う。

7月7日(木)

終日仮設住宅回り。要望のあった物資も戸別に届ける。棚の組み立てなども頼まれてはその場で対応する。宿舎への帰路、遠回りして気仙沼に立ち寄り視察。かなり濃い霧が出る。ある岬は工場が全壊し、ハエやカラスが異常発生していた。

7月8日(金)

朝、京都や東京から来たボランティアの皆さんを見送り、南三陸町で魚屋に立ち寄って仙台市に向かう。京都から戻った棟梁と合流。宮城復興支援センターのアパートに泊まる。

7月9日(土)

宮城復興支援センターが毎週水曜日に運行する無料バス(南三陸町〜仙台市)の出発式準備のため、仙台市の本部で物資を積み込み南三陸町へ。ベイサイドアリーナで設営を行う。ちょうどAKB48が来ていた。

7月10日(日)

朝5時半に起床し、そのままベイサイドアリーナへ。8時過ぎに出発式が始まる。東京築地の有名寿司職人がチームを組み、海鮮丼の炊き出し300食を振る舞う。スーツケースも配布し、バスを見送る。参加者にはたいへん喜ばれ、昼と夕方のニュースで報じられた。

7月11日(月)

物資定期便として三ヶ所の避難所を回る。また、宮城復興支援センターが東京築地市場に南三陸のアンテナショップを出す準備のため、海産物加工工場との打合せに同行。

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