苦難を乗り越えて
こんにちは!福岡の本山たかはるです。

今月はあまりに多忙で、その他悩み苦しむことがいくつもあって中々ブログの更新ができませんでした。しかし、毎週月曜日の大橋駅前街頭演説は休むことなく続けています。

世間では、政治的話題は解散総選挙一色です。自民党も民主党も、いかにして有権者にアピールするか、そのことのみに汲々としています。麻生政権も必死ですが、マスコミを敵にまわしているためにやることなすことが裏目に出ています。一方の民主党は、支持率を押し上げているのが有権者の「自民嫌い」の気分ですから、ボロを出さないのに必死です。

永田町では、今度の総選挙の後に大規模な政界再編が起こる、ということが自明の前提になっているそうです。いずれにせよ、今後の日本の政界は大きな混乱に陥ることでしょう。そして中央の混乱は、必ず地方にも波及します。

多くの国民が、新しいリーダーを渇望していることは確かでしょう。東国原知事や橋下知事の支持率が、それを証明しています。国民生活に密着しているからこそできる、地方政治というものがあります。それに対して、国政は国際的な環境の中で縛りが多いために、自主性を発揮しづらいという事情もあるでしょう。

しかしそれでも、国民は「目に見える変革」を求めています。国民の最大の関心事は、公務員制度改革ではないでしょうか。官僚による支配こそが、日本という国を弱くしている最大の原因であるということに、多くの人が気付いているのです。

自治労という役人の労働組合を最大の支持母体とする民主党に、抜本的な公務員制度改革が出きるのか否か、おおいに疑問があるといわざるを得ませんが、かといって自民党長期政権をまたしても延命させることが日本の衰退を促すことも否定できません。

これからの日本国民は、非常に困難な時代を迎えることでしょう。そのような中で求められることは、一人ひとりが地に足をつけて軸をぶらさず、しっかりと自分の頭で考えて、世の雰囲気に流されることなく、選択をしていくことだと思います。

私もまた、走りながら考えて行きたいと思います。

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| 政治的思考 | 13:35 | comments(8) | - | pookmark |
政治の「使命」と「責任」
こんにちは!福岡の本山たかはるです。

昨日6月1日(月)もまた、西鉄大橋駅前にて朝の街頭演説を行いました。そこで私は、主に下記の内容のことを訴えました。

本山たかはるが政治家をめざす3つの目的

私は現在27歳で、次期統一地方選挙のころには29歳になっています。平凡なサラリーマンに過ぎない私が、なぜリスクの高い挑戦をしようとしているのか、市民の皆様から問われることが多々あります。もっと経験を積み、力を蓄えてからの方がよいのではないかと・・・。

それはごくまっとうなご意見であると私も思います。それが政治家を志す、「ごく普通」の方法でしょう。しかし、あえて私がいま挑戦したいと考えるのには明確な理由があります。議員という存在は、地方に行くほど「名誉職」となっています。天下泰平の世であればそれでもよいかも知れませんが、いま日本は国も地方も、たいへんな危機を迎えています。そのような時こそ、プロフェッショナルの政治家が必要なのです。

私は、次の3つの目的をもって、プロフェッショナルの政治家になりたいと考えております。

1.国民の命を守る政治を実現すること
2.日本を変える政治勢力を福岡につくること
3.議会の世代交代を進めること


以上の目的について、これから詳しく福岡市民の皆様にお伝えして参ります。一人でも多くの市民の皆様に共感とご支持を頂いた上で、福岡市政に声を挙げて参る所存です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。


※※※お知らせ※※※

全国縦断シンポジウム
『現代日本の諸悪を撃つ!!』−戦後憲法を超えて−

【福 岡】
平成21年6月13日(土)午後2時〜4時30分
会場/福岡ビル9階5ホール 福岡県福岡市中央区天神1丁目11番17号
http://www.nishitetsu.co.jp/f-hall/
福岡市営地下鉄「天神」駅(東3B番出口)より徒歩約1分
西鉄天神大牟田線「福岡(天神)」駅より徒歩約3分

パネリスト/ペマ・ギャルポ(桐蔭横浜大学大学院教授)
会費/1000円(学生500円)
主催/国家構想研究会議

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| 活動報告 | 20:05 | comments(3) | - | pookmark |
北朝鮮をゆるさない
救う会福岡、緊急街頭活動

こんにちは!福岡の本山たかはるです。

本日(5/30)は救う会・福岡の緊急街頭活動が行われたので、途中からでしたが参加させていただきました。今回の街頭活動は、北朝鮮による地下核実験、連続ミサイル発射に抗議して行われたものです。

北朝鮮は、核実験を批難する国際世論に対して過剰ともいえる反発を示しています。とはいっても、「戦争をも辞さない」という脅しの言葉を繰り返すのは北朝鮮の常套手段であるとも言えます。

しかし私たち日本国民が忘れてはならないのは、拉致事件が北朝鮮による日本国に対する明白な主権侵害である、ということです。

領土を奪い、領空領海を脅かすことも国家主権の侵害であり、侵略ですが、国民を拉致誘拐するのも、それとまったく同じかそれ以上の許しがたい行為です。

北朝鮮が日本人を拉致した時点で、「北朝鮮は日本に戦争を仕掛けた」と言っても過言ではないのです。日本政府はずっとそのことを誤魔化し続けてきました。

政治家や官僚が北朝鮮を敵とみなし、その敵から日本国民の生命と財産を守る実効的な政策をとってこなかったのは、日朝国交正常化後の北朝鮮国土開発などに巨大な利権を見込んだというのもその理由の一つでしょうが、それ以前に、政治が責任を放棄した、というのも大きいと思います。

政治には使命と義務があります。使命とは、国民に理想の国家像を示してリーダーシップをとることです。義務とは、国民の幸せな生活を守ることです。中でも、「国民の生命と財産を守ること」は最低限の義務なのです。

なぜ、政治は最低限の義務すら放棄してしまったのか。諸悪の根源にはいわゆる日本国憲法があり、その憲法を60余年一言一句変えることのできなかった日本人にあります。

そのことをこれから皆さんと一緒に考え、底辺から日本を変えていく運動に取り組んで参りたいと思います。

※※※お知らせ※※※

全国縦断シンポジウム
『現代日本の諸悪を撃つ!!』−戦後憲法を超えて−

【福 岡】
平成21年6月13日(土)午後2時〜4時30分
会場/福岡ビル9階5ホール 福岡県福岡市中央区天神1丁目11番17号
http://www.nishitetsu.co.jp/f-hall/
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| 活動報告 | 21:46 | comments(2) | - | pookmark |
憲法とは何か、ゼロから考えよう
犯罪国家・北朝鮮が三日連続で短距離ミサイルの発射訓練を行い、また核実験も実施しました。本年4月5日に長距離ミサイルを発射したのに続き、5月25日の核実験、国際的な非難を無視しての連続ミサイル発射です。

北朝鮮の暴発がいよいよ懸念される情勢です。各国は戦争への備えについて言及し、北朝鮮自身も非常に挑発的な声明を発表しております。

また、わが国においても首相が「敵基地攻撃」に関して見解を述べるなど、先制攻撃論が注目されております。先制攻撃論については、国会議員では西村真悟議員が、とくに繰り返し述べて来られました。

核戦争の時代に国を守るには、敵基地を先制攻撃するというオプションを保持していることが重要です。専守防衛では、一度目の攻撃で反撃能力を失う可能性があるからです。

そこで議論になるのが、やはり憲法です。わが国はアメリカを中心とする連合国(UN)との戦争に敗れ、強制的に憲法を全面改定させられました。その憲法の理念を根拠に、日本の防衛政策を封じようとする政治勢力が、わが国には存在し、大きな影響力を保っています。

憲法学では憲法に二つの意味を持たせます。第一に、その国のあるべき姿。第二に、権力を規制する法。その両者の性格を併せ持つのが、憲法です。憲法には不文のものと明文のものがありますが、何れも広い意味で憲法とされます。

そのような本来的な意味において、「日本国憲法」という憲法典は、憲法ではありません。そこには、日本国の本来あるべき姿が投影されておりませんし、権力を規制できてもおりません。

日本国憲法が日本の有効な憲法でないとすれば、わが国には憲法がないのでしょうか。決してそうではありません。わが国にも、歴史と伝統に基づく不文憲法があります。

これからの日本は、そのような不文の憲法に従って国家と国民を守るために行動していかねばなりません。

※※※お知らせ※※※

我々は北朝鮮の暴挙を決して許さない!
全面制裁を実施せよ!ヒト・モノ・カネを完全に止めろ!

≪緊急抗議活動≫
日 時:平成21年5月30日(土)午後二時から四時まで
場 所:福岡市中央区天神・天神ソラリアステージ前
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会(救う会福岡)

※※※お知らせ※※※

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| イベント情報 | 22:22 | comments(3) | - | pookmark |

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